gotempsh/temps

AI-native open-source alternative to Vercel + Sentry + PostHog + Pingdom + Resend + E2B. 440+ CLI operations with drop-in skills for Claude Code, Codex & OpenCode — deployments, analytics, session replay, error tracking, OpenTelemetry, email, sandboxes & AI gateway in one self-hosted Rust binary.

Temps – セルフホスト型 AI ネイティブ PaaS

概要 – Temps は、サーバーにインストール(またはクラウドで実行)するオープンソースのシングルバイナリプラットフォームで、一連の SaaS ツールを置き換えます。Git からのアプリデプロイ、AI 駆動エージェントの実行、パフォーマンス監視、エラーキャプチャ、セッションリプレイ、トランザクションメール送信など、すべてを1つのダッシュボードから行えます。

主な機能

  • AI ネイティブ運用 – 440 以上の CLI コマンドが UI にミラーリングされ、LLM エージェント(Claude、Codex、OpenCode など)が呼び出せる スキル として公開されています。エージェントは、カスタムグルーなしでコードのデプロイ、マイグレーションの実行、トレースの検査、ドメインの追加ができます。
  • AI チャット – 独自のテレメトリ(メトリクス、ログ、トレース、収益)を使用して質問に答える読み取り専用チャットインターフェース。書き込み操作はオプトインで、確認が必要です。
  • AI ゲートウェイ – 任意のプロバイダー(OpenAI、Anthropic、Google Gemini、xAI)へのリクエストをプロキシする OpenAI 互換エンドポイント。キーはサーバー上で暗号化され、使用量(トークン、レイテンシ、コスト)が記録されます。
  • Web 分析とセッションリプレイ – ファネル分析、訪問者追跡、rrweb ベースのリプレイが完全にオンプレミスで実行されます。
  • アップタイム監視とアラート – ステータス タイムライン、ヘルスチェック、デプロイ失敗、証明書期限切れ、バックアップなどのアラート。
  • Sentry 互換のエラー追跡 – ドロップイン DSN 置き換えで、エラーをグループ化し、ソースコンテキスト付きのスタックトレースを表示し、アラートを送信します。
  • リクエストログとプロキシ可視性 – 完全な HTTP リクエストログ。AI クローラートラフィックの識別を含み、Cloudflare の Pingora エンジンで自動 TLS を提供します。
  • トランザクショナルメール – DKIM ドメインを管理し、Temps SDK を介してメールを送信するか、AWS SES、Scaleway、または任意の SMTP リレーをプラグインします。
  • OpenTelemetry ハブ – 分散トレース、メトリクス、構造化ログを一箇所で収集。別途 Grafana/Prometheus/Jaeger スタックは不要です。
  • AI サンドボックス – Firecracker マイクロ VM(または実験的な libkrun “マイクロサンドボックス”)上の安全な実行環境。各サンドボックスには独自のカーネル、プレビュー URL、パスワード保護、および @vercel/sandbox 互換の SDK があります。
  • Git プッシュでデプロイ&マネージドサービス – リポジトリにプッシュすると、Temps がビルド、デプロイし、Postgres、Redis、MinIO S3、MongoDB をプロビジョニングし、ゼロダウンタイムのロールアウトを実現します。
  • 幅広い言語サポート – フレームワーク(Next.js、Vite、Go、Python、Rust、Java、.NET、NestJS、Dockerfile など)を自動検出するか、独自の Dockerfile を使用できます。

開始方法

  1. ワンライナーインストーラーを実行します:curl -fsSL https://temps.sh/deploy.sh | bash。Docker(必要な場合)をインストールし、PostgreSQL コンテナを起動し、Temps バイナリをシステムサービスとしてインストールし、管理者アカウントを作成します。
  2. インストーラーが出力するコンソール URL を開き、サインインし、サンプルアプリをデプロイ をクリックして Docker、イメージプル、ルーティングを確認します。
  3. UI または CLI(bunx @temps-sdk/cli …)を使用して、Git プロバイダーを接続し、ドメインを追加し、データベースを有効にし、チームメイトを招待します。

なぜ使うか – README によると、Temps は、セルフホストすれば実質 $0 で、12 の独立した SaaS 製品(Vercel、PostHog、Sentry、Datadog、Pingdom、Resend など)を置き換えることができ、さらに独自の可観測性データに基づいて行動できるプログラマブルな AI レイヤーも提供します。

リンク – ウェブサイト、ドキュメント、GitHub ディスカッション。

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