Canner/WrenAI
GenBI (Generative BI) for AI agents, an open-source, governed text-to-SQL through an open context layer that turns natural-language questions into trusted dashboards, charts, and SQL across 20+ data sources, such as BigQuery, Snowflake, PostgreSQL, ClickHouse, Amazon Redshift, Databricks and more.
What it solves
WrenAI は、AI エージェントに統制されたセマンティックレイヤーと AI コンテキストレイヤーを提供し、エージェントが「自信満々に間違った」SQL クエリを生成するのを防ぎます。データベースのスキーマだけでなく、承認されたメトリクスの定義、結合 (joins)、単位などのビジネス上の意味をエージェントが理解できるようにすることで、信頼できるビジネスインテリジェンス (GenBI) の生成と、共有可能なダッシュボードのデプロイを可能にします。
How it works
Modeling Definition Language (MDL) を使用して、ビジネスロジックを Git に保存されるレビュー可能な YAML および Markdown ファイルとして定義します。これにより、エージェントとデータソースの間に統制されたレイヤーが作成されます。このシステムは、CLI および SDK を介して既存のエージェント(Claude Code、Cursor、LangChain など)と統合され、Apache DataFusion ベースのエンジンを使用して 22 以上のデータソースにわたるクエリを実行します。
Who it's for
エージェントの構築者やデータチーム向けに設計されています。ビジネスロジックをベンダー独自の UI に閉じ込めるのではなく、バージョン管理されたオープンなものとして維持しながら、AI エージェントに信頼性の高い BI の回答とダッシュボードを生成させたいと考えているチームに適しています。
Highlights
- Agent-Native Integration: 独立したチャット UI ではなく、既存のエージェント(Claude Code、Cursor、MCP clients、LangChain)のためのレイヤーとして機能します。
- Git-Based Governance: ビジネス定義、メトリクス、承認された結合は Git 内のバージョン管理されたファイルとして保存され、PR レビューや CI/CD ワークフローが可能です。
- End-to-End GenBI: エージェントが SQL を書くだけでなく、ブラウザ側のダッシュボードを構築し、Vercel や Cloudflare Pages などのプラットフォームにデプロイすることを可能にします。
- Broad Connectivity: 単一のエンジンを通じて、BigQuery、Snowflake、PostgreSQL、ClickHouse を含む 22 以上のデータソースをサポートします。
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