tw93/Kaku
A fast, good-looking, AI-friendly terminal for the Mac.
Kaku – AI対応のmacOSターミナル
概要 – Kaku は、WezTerm エンジンをベースにした、プリ設定済みの macOS 向けターミナルです。標準で( JetBrains Mono フォント、ダーク/ライトテーマ、コピー・オン・セレクト、macOS スタイルのショートカット )が備わり、完全な Lua ベースの設定レイヤーを提供します。さらに、コマンド提案、自然言語からコマンドへの変換、統合チャットパネルなど、AI 中心のヘルパーを追加しています。
重要性 – 現代の開発者は、シェルでの作業中に AI アシスタント (Claude、Gemini、Copilot など) に依存することが増えています。Kaku は、そのワークフローをシームレスにします。ターミナル画面にはアクティブな AI エージェントが表示され、AI が生成した提案が準備できたときに通知され、ワンショートカットで適用できます。また、ブラウザ経由で Mac のターミナルへのリモートアクセスも提供しており、複数デバイスでの利用に便利です。
主な機能
- すぐに使える UI – JetBrains Mono、自動テーマ切り替え、コピー・オン・セレクト、使い慣れたmacOS ショートカット。
- タブとペイン – ウィンドウ分割、タブナビゲーション、再起動時の状態復元。
- コンテキストメニュー – 右クリックで貼り付け、検索、AI チャット、ペイン/タブ管理。
- クリック可能なリンク –
Cmd+クリックで URL やファイルパスを直接開きます。 - AI 統合 – アクティブなエージェントのインジケーター、Claude Code の通知、コマンド提案用のオプションアシスタント、自然言語からコマンドへの変換 (
# 説明)、および完全なチャットパネル (Cmd+L)。 - リモートアクセス –
kaku remoteは、別のマシンのブラウザでターミナル UI を公開します。 - シェルツール – 組み込みの Zsh 補完、シンタックスハイライト、lazygit と Yazi のショートカット。
- Lua 設定 –
~/.config/kaku/kaku.luaを使用して、フォント、テーマ、ショートカット、ターミナルの動作を完全に制御できます。
始め方
# DMG 経由
brew install --cask kaku # Homebrew cask
# その後 Kaku を起動し、初期化ウィザードを実行
kaku init # オプションツールのインストール、シェル統合のセットアップ
kaku --version # インストールの確認
初回起動後、右クリックメニューと Cmd+Shift+A ショートカットで AI パネルにアクセスできます。
AI ワークフロー
- コマンド提案 – コマンドが失敗した場合、設定済みのアシスタントが修正を提案します。
Cmd+Shift+Eで貼り付けることができます。 - 自然言語コマンド –
# <説明>と入力して Enter を押すと、アシスタントが対応するシェルコマンドを生成します。 - チャット –
Cmd+Lで、現在のターミナルセッションに紐付いたチャットウィンドウが開きます。出力について話し合ったり、ファイル関連のアクションを依頼したり、kaku chatを使用して別のシェルから会話を続けたりできます。 - サポートされているサービス – Claude Code、Codex、Gemini CLI、Copilot CLI、Kimi Code など (ターミナルはモデルをホストしません。API キーは自分で用意します。)
ドキュメントとサポート – プロジェクトは、機能比較、完全なキーバインディングリファレンス、設定ガイド、CLI リファレンスを備えたウェブサイト (kaku.fun) をホストしています。問題、PR、および小規模なスポンサーシップモデル (著者の有料アプリ Mole 経由) も歓迎されています。
ライセンス – MIT (WezTerm と同梱フォントへの帰属表示あり)。
※ 詳細はすべて、リポジトリの README から直接取得しています。
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