egoist/waku
⚡ A native app for all your coding agents.
何を解決するか
Waku は、複数のローカルコードエージェントを一元的に管理する、統合されたネイティブデスクトップインターフェースを提供します。異なるコマンドラインインターフェース(CLI)や別々のアプリを切り替えるのではなく、1つの場所でプロジェクト、セッション、トランスクリプトを管理でき、すべてのデータはユーザーのマシン上にローカルに保存されます。
動作方法
Rust と GPUI を使用して構築されたネイティブデスクトップアプリケーションとして動作し、単独のバックグラウンドプロセスである waku-daemon との RPC クライアントとして機能します。このデーモンが重い処理を担当しており、SQLite データ管理、Git 操作、および Claude Code、Cursor CLI、Grok Build などのエージェント CLI との通信(それぞれのネイティブプロトコルを使用)を行います。
対象ユーザー
複数の AI コードエージェントを使用し、リモートアカウントを必要とせずに、作業を整理し、モデルを切り替え、会話履歴を追跡できる、中央集権的でローカル優先のデスクトップ環境を求める開発者。
特徴
- 統合インターフェース: Amp、Claude Code、Codex CLI など、複数の対応エージェント CLI を1つのアプリで管理可能。
- ローカル優先: プロジェクト、セッション、アプリの状態はすべてユーザーのマシン上に保存され、リモートサービスやアカウントは不要。
- セッション制御: エージェントが作業中の際に、後続メッセージをキューイングまたは方向性を調整可能。
- Git 統合: Git をバックエンドにした会話に配慮したチェックポイントを使用して、タスクを巻き戻せる。
- 柔軟な設定: 共有インターフェースからモデルや推論の努力レベルを切り替え可能。
関連
- Dispatch
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