repoprompt/repoprompt-ce
Community edition of RepoPrompt: a native macOS context engineering app for AI coding agents, with an MCP CLI.
RepoPrompt CE – AIエージェントにコードベースを供給するためのmacOSアプリ
機能
- LLMを利用したコーディングエージェントが必要とするリポジトリの正確な部分(ファイルツリー、選択したファイルの内容、行範囲、生成されたCodeMaps、最近のGit差分)を収集できるネイティブmacOSインターフェースを提供します。これらをコンパクトでトークン予算を意識したプロンプトに組み立てます。
- エージェントオーケストレーターとして機能:UIからCLIベースのコーディングエージェントを起動し、内蔵のMCP(Model-Control-Protocol)サーバーを介してリポジトリを探索させ、キュレーションしたコンテキストを任意のダウンストリームモデルに引き渡すことができます。
- マルチルートワークスペースをサポートしているため、関連するリポジトリやドキュメントフォルダを単一セッションで処理でき、送信前にプロンプトを確認・調整できます。
入手方法
- Homebrew cask –
brew tap repoprompt/repoprompt-ce && brew install --cask repoprompt-ceで署名済み・公証済みのバイナリが/Applications/RepoPrompt CE.appにインストールされます。 - ローカルビルド – 提供されている
Launch RepoPrompt CE.commandスクリプトをダブルクリックします。Python駆動の開発デーモンを起動し、SwiftUIアプリをビルドし、ホットキー(rリビルド、sステータス、x停止、q終了)付きのターミナルウィンドウを開きます。自己署名・ローカルのみのアプリ用のプロダクションインストーラスクリプトも提供されています。
主要コンポーネント
| コンポーネント | 役割 |
|---|---|
| Context Builder | エージェント駆動のリポジトリ探索;トークン予算を尊重しながらファイル、スライス、CodeMaps、差分を選択します。 |
| Context Composer | 選択したピースを確認し、プロンプトのパッケージングを調整し、最終プロンプトをコピーして他の場所で使用するためのUI。 |
| MCPサーバー | リポジトリクエリと進捗トークンを外部のMCP互換ツールやCLIエージェントに公開する軽量なSwiftPM実行可能ファイル(repoprompt-mcp)。 |
| Agentハーネス | macOSアプリからCLIベースのコーディングエージェントを実行・調整し、ワークツリーと .worktreeinclude ファイルを管理します。 |
重要性
- 現代のLLMベースのコーディングアシスタントは、リポジトリ全体ではなく焦点を絞ったコンテキストを与えられたときに最適に動作します。RepoPrompt CEは、面倒な選択を自動化し、プロセスを透明に保ち、既に使用しているエージェントと直接統合します。
- MCPサーバーをバンドルすることで、サードパーティツールが同じキュレーションされたコンテキストをクエリする標準的な方法を提供し、プラグインエコシステムを促進します。
対象ユーザー
- LLMコーディングアシスタント(例:GitHub Copilot、Claude、カスタムエージェント)を使用し、関連するコードだけをモデルに供給する再現可能でレビュー可能な方法を求める開発者。
- 独自のCLIエージェントを構築し、独自のリポジトリインテリジェンスレイヤーを書くことなくワークツリーとコンテキストを管理するmacOSネイティブUIを必要とするチーム。
ステータスと貢献
- 積極的にメンテナンスされ、macOS 26以上でCIテスト済み。ビルドには完全なXcode 26インストールが必要です。
- Apache-2.0のオープンソース。貢献ガイドライン、アーキテクチャドキュメント、リリースプロセスはすべてリポジトリにあります。
RepoPrompt CEは、AI支援コーディングのためのコンテキストエンジニアリングとエージェントオーケストレーションに焦点を当てた、本物のオープンソースmacOSアプリケーションです。
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