foxglove/foxglove-sdk
Log and visualize multimodal data for robotics and physical AI
何を解決するか
Foxglove SDK は、ロボティクスやその他のセンサー集約型システムからのマルチモーダルデータを、標準化された方法でログ記録および可視化するためのツールです。独自の可視化ツールをプロジェクトごとに構築する必要がなくなるように、組み込みのメッセージタイプとストリーミングまたは記録データに互換性のあるフォーマットを提供します。
仕組み
SDK は Rust で記述されていますが、Python および C++ 用のバインディングを提供しています。開発者は以下のことができます:
- ライブデータのストリーミング:ローカル WebSocket を介して、Foxglove Studio 可視化プラットフォームにデータを送信します。
- データの記録:後で分析や可視化に使用できる MCAP ファイルにデータを保存します。
- メッセージの定義:一般的な可視化に使用する組み込みの Foxglove メッセージタイプを使用するか、Protobuf、Flatbuffer、JSON、OMG IDL などのサポートされているシリアル化形式を使ってカスタムメッセージを作成します。
- ROS との統合:Robot Operating System とのシームレスな統合を実現する専用の ROS パッケージ(ブリッジおよびメッセージタイプ)を使用します。
対象ユーザー
リアルタイムまたは記録されたファイルからセンサー データ、システム ログ、マルチモーダル データを可視化する必要があるロボティクス開発者およびエンジニア。
特徴
- マルチモーダル対応:さまざまなセンサー間で幅広いデータタイプを処理します。
- 多言語対応:Rust、Python、C++ 用のネイティブライブラリを提供します。
- クロスプラットフォーム互換性:ROS ディストリビューション(Humble、Jazzy、Kilted、Rolling)との統合をサポートします。
- 標準化されたログ記録:高性能なログ記録を実現する MCAP ファイル形式をサポートします。
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