T1mn/pad
Stop hunting panes. Run your AI workflow from one place.
何を解決するか
PAD(Agent Development用パネル)は、複数のターミナルベースのAIエージェント(Claude Code、Codex、Geminiなど)をさまざまな tmux パネルで管理する問題を解決します。中央集権的なワークスペースを提供することで、どのエージェントがアクティブか、どのエージェントがタスクを完了したか、最後の応答が何だったかを手動でパネルを探索する必要がなくなります。
動作方法
Rustで構築されたtmuxネイティブなTUI(ターミナルユーザーインターフェース)として設計されたPADは、tmux上の管理レイヤーとして機能します。ユーザーは1つのビューから複数のエージェントセッションを監視でき、パネルにアタッチせずに最新の会話履歴や活動状態をプレビューできます。また、キーボードショートカットを使って特定のエージェントセッションにすばやくジャンプできます。さらに、「pad-sider」というヘルパー・パネルも備えており、エージェントとの会話と並行してコードやプロジェクトファイルを閲覧できます。
対象ユーザー
複数のターミナルベースのAIエージェントを同時に使用して開発やコーディングを行う開発者で、tmuxをセッション管理に依存している人。
主な特徴
- 中央集権的なエージェントワークスペース:Claude、Codex、Gemini、Grok、OpenCodeなど、さまざまなエージェントのセッションを1か所で管理可能。
- セッションプレビュー:パネルにアタッチする前に、最新のQ&Aのやり取りを確認し、活動状態をチェック可能。
- 高速ナビゲーション:
Enterキーでパネルにジャンプ、F12またはCtrl+QでPADワークスペースに戻る。 - 統合コードブラウザ:プロジェクトファイルをエージェントのフローから離れずに確認できる、組み込みのファイルツリーと「pad-sider」機能。
- 軽量なリソース使用:純粋なRustで記述され、メモリ使用量が非常に低く(アイドル時約12 MB RSS)。
- リモートアクセス:リモートでの更新やセッションアクセスに対応するTelegramボットデーモンを内蔵。
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