tmc/nlm
a command line interface to NotebookLM
何を解決するか
nlm は Google の NotebookLM にウェブブラウザを使わずにアクセスする方法を提供します。開発者や高度なユーザーがコマンドラインインターフェース(CLI)を通じてノートブック、ソース、チャットを管理でき、CI/CD パイプラインでワークフローを自動化し、Model Context Protocol(MCP)を使って NotebookLM の機能を他の AI エージェントに統合できます。
動作方法
このプロジェクトは Go で書かれた逆エンジニアリングされたクライアントで、NotebookLM のプライベートなワイヤプロトコルを実装しています。単一の静的バイナリを使用して操作を実行します。認証には、既存のログイン済み Google プロフィールからセッショントークンとクッキーを抽出するためにヘッドレスブラウザを起動します。その後、RPC 呼び出しにより NotebookLM のバックエンドと直接通信し、データを管理し、AI 生成をトリガーします。
対象ユーザー
- ターミナルユーザー:チャットやドキュメント管理にウェブ UI よりも CLI を好む人。
- DevOps/CI エンジニア:NotebookLM の操作をスクリプト化したい人。
- AI エージェント開発者:MCP サーバー経由で NotebookLM をツールとして利用したい人。
- Go 開発者:提供された Go パッケージを使って独自の NotebookLM インテグレーションを構築したい人。
特徴
- 包括的な CLI:ノートブックの完全な管理、ソースのアップロード(ファイル、URL、テキスト)、インタラクティブなストリーミングチャットをサポート。
- MCP サーバー:Model Context Protocol に対応しており、AI アシスタントが NotebookLM のツールを利用可能。
- 高度なソース制御:
.nlmignoreを使用した恒等的ディレクトリ同期と、正規表現またはラベルでソースをフィルタリング可能。 - 豊富な出力:ノートを Markdown/HTML にレンダリングし、引用元を特定のローカルファイルの行番号に解決。
- 音声生成:オーディオのディープダイブ、ビデオのウォークスルー、スライドデッキの作成をトリガー可能。
- 深層リサーチ:専用のリサーチモードをサポートし、脚注付きの自己完結型 Markdown レポートを出力可能。
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