steipete/CodexBar
Show usage stats for OpenAI Codex and Claude Code, without having to login.
CodexBar – macOS用AIコード割当監視ツール(Linux用CLIも対応)
何ができるか – macOS 14+専用のメニュー項目アプリ(バンドルされたコマンドラインツール付き)で、使用している各AIコード提供者(OpenAI、Claude、Gemini、Copilot、Grokなど)の残りトークン/クレジット数をリアルタイムで表示。利用枠のリセット時期(毎日・毎週・毎月)も表示可能で、使用状況やクレジット残高を確認できます。
なぜ使うべきか
- 予期せぬ停止を回避 – 割当リセットまでのカウントダウンを確認し、長時間のコード生成タスクを計画できます。
- コストの可視化 – API利用料とクレジット残高のインラインチャートを提供(データを公開している提供者に限る)。
- リアルタイムステータス – 提供者のステータスをポーリングし、メニューアイコンにインシデントバッジを表示。
- プライバシー最優先 – 既存のセッション(OAuth、APIキー、ブラウザクッキー)を再利用。パスワードは一切保存せず、提供者を有効化する際に必要なファイルのみ読み取ります。
主な機能(READMEに記載)
- 各提供者ごとに1つのステータス項目、またはアイコン統合モードで複数を1つのアイコンに統合し、切り替え可能。
- 提供者ごとの使用量メーターとリセットカウントダウン。
- APIバックエンド提供者(OpenAI、Claude Admin API、OpenRouter、LiteLLMなど)向けのコスト/使用量チャート。
- 持続的な使用状況とコストビューで、7日・30日予測をネイティブ通貨別にグループ化。
- インシデントバッジ付きの提供者ステータスポーリング。
- 設定可能な更新間隔(適応型デフォルト、および固定1分~30分オプション)。
- スクリプトやCI用にバンドルされたCLI(
codexbar):例codexbar cost --provider openai。 - サポートされている提供者向けのWidgetKitウィジェット。
- 21言語対応のローカライズUIとRTLサポート。
- 割当リセット時のオプション通知。
- Dockアイコンなし。メニュー項目内に完全に収まる最小限のUI。
対応提供者 – 60以上もの提供者を内蔵サポート。OpenAI、Claude、Gemini、Azure OpenAIから、ElevenLabs、Deepgram、Zed、JetBrains AI、AWS Bedrock、GroqCloud、LiteLLMなどニッチなサービスまで。新しい提供者の追加は、ドキュメント化された提供者作成ガイドで可能。
インストール方法
- macOS – GitHubリリースページからリリースをダウンロード、またはHomebrew Caskでインストール:
brew install --cask codexbar - Linux – Homebrew(
brew install steipete/tap/codexbar)またはArch AUR(yay -S codexbar-cli)でCLIをインストール。各種アーキテクチャ向けのtarballも利用可能。 - 初回起動 – 設定 → 提供者を開き、使用するサービスを有効化。必要に応じてAPIキー、OAuth認証情報、またはブラウザクッキーを入力。APIキーはCLIから設定可能:
printf '%s' "$ELEVENLABS_API_KEY" | codexbar config set-api-key --provider elevenlabs --stdin
権限 – アプリは以下の権限を要求する可能性があります:
- 完全ディスクアクセス(オプション):Webベース提供者用のSafariクッキーを読み取るため。
- Keychainアクセス:Chromiumクッキーの復号または保存されたOAuthトークンの読み取り。
- フォルダ/ボリュームアクセス:外部提供者CLIを起動する際。 すべてのプロンプトはREADMEに説明済み。高度設定でKeychain読み取りを完全に無効化可能。
開発 – macOS 14+向けにSwift 6.2+で構築。リポジトリにはアプリのパッケージ化、テスト実行、Lint、ドキュメント生成用スクリプトが含まれる。macOSおよびLinux向けのCLIバイナリもビルドされる。
関連プロジェクト – 作者はTrimmy(クリップボード実行ヘルパー)、MCPorter(Model Context Protocol用TypeScriptツールキット)、oracle(GPT-5風クエリツール)も維持。Windows、Wayland、COSMIC、GNOME、Cinnamon向けのコミュニティポートも存在。
上記すべての情報はリポジトリのREADMEから直接取得。追加機能は一切推測されていません。
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