shanggqm/codexU

macOS desktop widget for OpenAI Codex usage, quota tracking, token usage, and today task board

codexU – ローカルAI使用状況ダッシュボードとリーダーシップスコア

概要

  • macOS(メニューバー + デスクトップ)およびWindows x86_64用のネイティブアプリケーションです。OpenAI Codex(および利用可能な場合はClaude Code)によって作成されたローカルデータファイルを読み取り、リアルタイムのクォータ、トークン使用量、タスクステータス、および独自の AIリーダーシップ スコアを表示します。
  • すべての処理はローカルマシン上で行われます。使用状況、スレッド、パス、アカウントデータなどの情報は外部サービスに送信されません。

主な機能

機能 内容
クォータ概要 Codexの5時間および7日間のウィンドウの残りパーセンテージとリセット時間(macOSでClaude Codeが利用可能な場合はそれも表示)。
トークン統計 日次、7日間、および累積のトークン数。キャッシュ書き込み、キャッシュヒット、出力トークンごとに分類。
AIリーダーシップスコア 0-100の評価(7つのバッジレベル)。生のトークン数ではなく、ローカルで検証可能なエージェントのライフサイクル、親子関係、並行性、自律実行の証拠から算出。
タスクボード 今日のCodex/Claudeタスクをステータス、ワークスペース、タイムスタンプ、次回の自動実行時間とともにリスト表示。
使用トレンド 日次トークン使用量のヒートマップ、モデル別の面積グラフ(上位8モデル + 「その他」)、および米ドル換算の推定APIコスト。
プロジェクトとツールランキング どのプロジェクト、ツール、「Skills」が最も多くのトークン/スレッドを消費しているかを表示。
カスタムUIテーマ 6つの組み込みカラーパレット(例:「青花瓷」、「敦煌飞天」)に加え、コミュニティ承認のパレット。すべて「Liquid Glass」パレットギャラリーでプレビュー可能。
メニューバーウィジェット 3つの透明度モード(ミニマル、クラシック、リッチ)を備えたコンパクトなランタイムビュー。使用量、残りクォータ、またはその両方を表示可能。
クロスプラットフォーム macOS 13+ (Apple Silicon & Intel) およびWindows 10/11 x86_64ビルド(Tauri経由)。
プライバシー優先の更新 GitHubの新しいリリースを自動チェック(オプション)。バックグラウンドで勝手にダウンロードやインストールを行うことはありません。

仕組み

  • ~/.codex/ (macOS) または %USERPROFILE%\.codex\ (Windows) にあるSQLite使用データベース、rollout JSONLファイル、自動化TOMLファイルを読み取ります。
  • Claude Codeがインストールされている場合は、~/.claude/ のトランスクリプトJSONLファイルとタスクJSONファイルも読み取ります。
  • トークンイベントを集計し、モデルの帰属を推論し、現在のOpenAI料金ページを使用してコスト見積もりを計算し、UIに反映させます。
  • リーダーシップスコアは、バンドルされている ScoreModel v1.3 によって計算され、検証可能なエージェントのライフサイクルと並行性の証拠のみをカウントします。

インストール

  • macOS: 最新のGitHubリリースから適切なDMG (codexU-<version>-mac-arm64.dmg または -mac-x86_64.dmg) をダウンロードし、codexU.app を アプリケーション フォルダにドラッグします。初回起動時に システム設定 → プライバシーとセキュリティ でアプリを許可してください。
  • Windows: MSIまたはNSISインストーラー (codexU-<version>-windows-x86_64.msi / .exe) をダウンロードして実行し、ウィザードに従います。Windowsビルドは現在Codexデータのみをサポートしています。
  • ソースからビルド: make build (macOSではXcodeコマンドラインツールが必要)。make run、make install、または make release を使用してDMG/インストーラーパッケージを作成します。

基本的な使い方

  • ⌘ + U (または設定したショートカット) を押してメインウィンドウを切り替えます。
  • メニューバーアイコンから Runtime メニューを開き、CodexとClaudeの表示切り替え、設定、終了が可能です。
  • 設定では、言語、外観(ライト/ダーク/自動)、メニューバーに表示する指標、更新の自動チェックの有無を選択できます。
  • AI Leadership パネルには、バッジ、進捗リング、および過去28日間の4つの主要指標(エージェント、AI時間、ピーク並行性、スコア)が表示されます。

対象ユーザー

  • Codex (またはCodex CLI) を定期的に使用し、残りクォータとトークン消費量を素早く確認したい開発者。
  • Claude Codeも併用しており、両方のサービスを一元管理したいチーム。
  • ChatGPT Pro/Teamプランを利用しており、ブラウザを開かずに日次/週次の使用量を監視したい方。

ライセンス

  • MIT License (LICENSE を参照)。

上記の詳細はすべてリポジトリのREADMEから直接引用したものであり、追加機能の推論は含まれていません。

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