stackql/stackql
Query, provision and operate Cloud, SaaS, API and Model Context Protocol (MCP) resources through a unified SQL-based framework for humans and AI agents.
解決する課題
StackQLは、SQLセマンティクスを使用してクラウド・リソースやSaaS APIをデプロイ、管理、クエリするための汎用インターフェースを提供します。AWS、Azure、Google Cloud、Okta、GitHubなどのサービスに対して標準化されたSQLライクな言語で対話できるため、プロバイダー固有のAPIやCLIツールを個別に学習する必要がなくなります。
仕組み
StackQLは、トランスパイラとして機能するスタンドアロンのGolangアプリケーションです。SQLステートメントを解析し、ターゲットとなるクラウドやSaaSプロバイダーへのAPIリクエストに変換します。これらのプロバイダー・インターフェースはOpenAPI拡張を使用して定義されており、StackQLはそれらを利用して必要なSQLスキーマとAPIクライアントを生成します。
ユーザーは以下の3つの方法でStackQLと対話できます:
- クライアントモード (Client Mode):インタラクティブシェルまたは
execコマンドを使用。 - サーバーモード (Server Mode):Postgresワイヤプロトコルを使用し、Postgres互換のあらゆるクライアントからアクセス可能。
- MCPサーバー (MCP Server):Model Context Protocol (MCP) サーバーとして機能し、AIエージェント(ClaudeやCursorなど)がSQLを通じてクラウド・リソースをクエリおよびプロビジョニング可能。
対象ユーザー
マルチクラウド・インフラストラクチャの管理、クロスクラウド監査(セキュリティおよびFinOps)、またはエージェントワークフロー内でのクラウド・プロビジョニングの自動化を必要とする開発者、DevOpsエンジニア、AIエージェント向けに設計されています。
主な特徴
- マルチプロバイダー対応:40以上のクラウドおよびSaaSプロバイダーで動作。
- AIエージェント統合:ネイティブなMCPサーバー実装により、AIエージェントとシームレスに連携。
- Postgres互換性:実際のデータベースをインストールすることなく、Postgresワイヤプロトコル経由でアクセス可能。
- 柔軟な実行環境:インタラクティブシェル、コマンドライン実行、GitHub Actions統合をサポート。
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