runpod-workers/worker-comfyui
ComfyUI as a serverless API on Runpod
解決する課題
ユーザーがRunPodプラットフォーム上でComfyUIワークフローをサーバーレスAPIエンドポイントとして実行できるようにします。これにより、画像生成のために永続的なGPUサーバーを管理する必要がなくなり、開発者はAPIコールを通じて複雑なComfyUIワークフローをトリガーし、プログラムで結果を受け取ることができます。
仕組み
このプロジェクトは、ComfyUIに様々なモデルオプション(FLUX.1、SDXL、SD3など)を同梱した専用のDockerイメージを提供します。RunPodのサーバーレスエンドポイントとしてデプロイされると、ワーカーはComfyUIの「API形式」ワークフローを含むJSONリクエストを受け取ります。リクエストを処理して画像を生成し、base64文字列またはS3バケットにアップロードされたURLとして結果を返します。
対象者
ComfyUIのノードベースの生成機能を自身のアプリケーションに統合したい開発者やAIアーティスト、またはインフラ管理なしに画像生成パイプラインを自動化したいと考えている方。
ハイライト
- 事前設定済みイメージ: FLUX.1 (schnell および dev)、Stable Diffusion XL、Stable Diffusion 3 を組み込みサポートするDockerイメージを提供します。
- 柔軟な出力: 即時利用可能なbase64文字列、または永続ストレージ用のS3 URLとして画像を返すことをサポートしています。
- 非同期および同期サポート: 即時結果を得るための
/runsyncと、ポーリングまたはWebhookによる非同期処理のための/runの両方を提供します。 - カスタマイズ性: ネットワークボリュームまたはカスタムDockerビルドを介してカスタムモデルやノードの使用が可能であり、デバッグ用のSSHアクセスもサポートしています。
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