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One chat. Every agent. A universal interface for AI agents running on your computer.

OpenYak – AIエージェントのためのローカルデスクトップワークスペース

概要

  • OpenYakは、CodexやClaude Codeなどの大規模言語モデルをバックエンドとするエージェントとチャットしながら、すべてのファイル、トランスクリプト、プロジェクトの状態を自分のマシン上に保持できるオープンソースのデスクトップアプリケーション(Electron + React)です。
  • これはモデルホスティングサービスではありません。動作するCodexまたはClaude Codeランタイム(公式CLIツール)と、対応するアカウント認証情報が必要です。

主な機能

機能 内容
永続的な会話ワークスペース プロジェクト、タスク、会話トランスクリプトはローカルのSQLiteデータベースに保存されるため、コンテキストを失うことなくエージェントを切り替えたり、再開したりできます。
ネイティブランタイム統合 OpenYakは、stdioを介して公式のCodex App ServerまたはClaude Agent SDKと直接通信します。オプションのACP互換レイヤーもサポートされています。
ファイル中心のワークフロー エージェントがファイルを参照すると、OpenYakはそれを永続的なタブで開きます。Markdown、HTML(サンドボックス化)、PDF、DOCX、および構文ハイライトされたソースコードをレンダリングできます。
共有ブラウザビュー Playwright MCPと専用のChromeインスタンスを使用して、ユーザーとエージェントの両方が同じWebページを制御できます。制御を取得するとエージェントは一時停止し、解放するとページが戻されます。
クロスプラットフォームUI ライト/ダークテーマ、サイズ変更可能なパネル、macOS Dockアイコン、メニューバーショートカット。(Linux/Windowsサポートはまだalpha段階です。)
拡張可能なアーキテクチャ フロントエンドは app/ (Electron + React) にあります。コアデータ処理とランタイムイベントの正規化は core/ (Rust + SQLite) にあります。ドキュメントには、ランタイムコントラクトと両者間で使われるcore-protocolが記述されています。

ローカルでの実行方法

  1. Node 26とRust 1.90をインストールします(リポジトリで正確なバージョンが指定されています。mise installで自動的に設定可能です)。
  2. リポジトリをクローンし、npm installを実行してからnpm run devを実行します。これによりRustコアがビルドされ、Electronが起動し、ホットリロードが有効になります。
  3. 環境変数 OPENYAK_CODEX_BIN / OPENYAK_CLAUDE_BIN を介して、ローカルのCodexまたはClaudeバイナリをアプリに指定します。オプションで、分離されたワークスペース用に OPENYAK_DATA_DIR を設定するか、互換アダプターを使用するために OPENYAK_AGENT_TRANSPORT=acp を設定します。

内部構造

  • app/ – Electronシェルと、チャット、ファイルワークベンチ、共有ブラウザパネルを表示するReact UI。
  • core/ – プロジェクト、タスク、トランスクリプトをSQLiteに保存し、エージェントランタイムからのイベントを正規化するRustライブラリ。
  • Docs – アーキテクチャ、ランタイムコントラクト、共有ブラウザの設計、CIワークフローはすべて docs/ フォルダに文書化されています。

現在のステータス

  • プロジェクトは v2 alpha です。コア機能は動作しますが、インストーラー、完全なWindows/Linux検証、およびより広範なエージェントサポートは現在進行中です。
  • UIはファイルをレンダリングし、共有ブラウザを表示できますが、完全なコンピュータ使用ツール(ネイティブデスクトップ制御など)はまだバンドルされていません。

ライセンス

  • Apache-2.0。

上記の内容はすべてリポジトリのREADMEから直接引用したものであり、追加の機能は推測されていません。

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