kentcdodds/kody
Your assistant's home — the memory, keys, code, and automations your AI agent keeps, portable across every MCP host. Built on Cloudflare Workers.
解決する課題
KodyはAIエージェントにポータブルな「ホーム」を提供し、異なるModel Context Protocol (MCP) ホスト間で、永続的なメモリの維持、APIキーの保存、コードの管理、および自動化の実行を可能にします。アシスタントのデータとツールをポータブルにすることで、エージェントの状態が単一のプラットフォームにロックされてしまう問題を解決します。
仕組み
Cloudflare WorkersとModel Context Protocol (MCP) に基づいて構築されたKodyは、AIエージェントが接続するサーバーとして機能します。管理にはRemix UIを使用し、データストレージと状態管理にはCloudflare D1、KV、およびDurable Objectsを使用します。このシステムは、膨大な静的ツールのリストよりも、検索やコード実行といったコンパクトで強力なツールセットを優先しています。
対象ユーザー
ChatGPTなどの様々なMCP互換AIホストからアクセス可能な、各ユーザーが隔離された環境(シークレットやメモリを含む)を持つマルチユーザー・パーソナルアシスタントプラットフォームを求めるユーザー。
ハイライト
- MCPファーストのアーキテクチャ: 互換性のあるあらゆるMCPホスト間でポータブルであるように設計されています。
- 隔離されたユーザー状態: サインインした各ユーザーに、専用のパッケージ、ジョブ、シークレット、およびメモリが割り当てられます。
- Cloudflareネイティブ: スケーラビリティとパフォーマンスのために、Cloudflare Workers、D1データベース、およびDurable Objectsをフル活用しています。
- コードモード実行: エージェントの機能の一部としてコードを実行するための特化したフローを備えています。