iAmCorey/Wake

All your AI agent sessions in one place — browse, search, resume. Rust + GPUI.

解決する課題

Wake は、さまざまな AI コーディングエージェントの断片化された履歴を統合するネイティブデスクトップアプリです。~/.claude や ~/.cursor といった隠れたディレクトリに散在する会話ではなく、Wake は一元化された読み取り専用インターフェースを提供し、セッションを閲覧・検索・管理できます。

動作方法

Wake は AI エージェントがセッションログを保存するローカルディレクトリ(JSONL、SQLite など)をスキャンし、SQLite FTS5 を使用して高速なローカルインデックスを構築します。Claude Code、Cursor、Codex など、多数のエージェントをサポートしています。読み取り専用で動作するため、元のエージェントデータが改変されることはありません。

対象ユーザー

複数の AI コーディングエージェントを使用し、過去の会話を素早く検索したり、活動履歴をインサイトで把握したり、ターミナルでセッションを再開したい開発者向けです。

主な特徴

  • 統合された閲覧: エージェントとプロジェクトごとにセッションをグループ化し、ライブファイル監視で更新を即時反映。
  • フルテキスト検索: コードの部分文字列や CJK テキストを高速に検索可能。
  • ワンクリック再開: システムターミナルで、元のプロジェクトディレクトリに直接セッションを再開。
  • MCP サーバー: 他の AI エージェントが会話履歴を検索・読み取りできるようにする、バンドルされた Model Context Protocol (MCP) サーバー (wake-mcp) を搭載。
  • リモートホストのミラーリング: SSH/rsync を通じて他のマシンのセッションデータを同期し、ローカルで検索可能に。
  • インサイト機能: トークン、プロンプト、セッション数の活動ヒートマップとリーダーボードを提供。

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