hookdeck/hookdeck-cli
CLI for Hookdeck: forward webhooks to localhost (ngrok alternative), manage and query Event Gateway resources (sources, connections, destinations, events), run the MCP server for AI agents. Free for dev.
何を解決するか
Hookdeck CLI は、外部サービスからのWebhookやその他のイベントをローカルWebサーバーに転送するためのツールです。開発やテストに役立ちます。複雑なトンネル設定の必要をなくし、永続的なイベントURLを提供し、セッション間でイベント履歴を保存・確認・再送信できる仕組みを備えています。
動作方法
CLIはHookdeck Event GatewayとローカルポートまたはURLの間に接続を確立します。外部サービスがHookdeckのイベントURLにイベントを送信すると、CLIはそのイベントを指定されたローカルエンドポイントに転送します。リアルタイムでイベントを確認・フィルタリング・再送信できる、ターミナルユーザーインターフェース(TUI)も搭載されています。
対象ユーザー
Shopify、Stripe、GitHubなどのサードパーティAPIとの統合を開発している開発者で、リアルタイムのWebhookでローカルコードをトリガーしたい方。
特徴
- 永続的なイベントURL: セッションごとに再作成する必要がなく、安定したURLでイベントを受け取れます。
- インタラクティブTUI: ターミナル全体を活用したインターフェースで、イベントのナビゲーション、確認、再送信をコマンドラインから直接行えます。
- イベント管理: イベントの表示、再送信、ブックマークが可能で、セッション間で履歴が保持されます。
- AIエージェント統合:
hookdeck gateway mcpというEvent Gateway MCPサーバーを内蔵しており、AIエージェント(例:Cursor、Claude)がゲートウェイリソースをツールとして管理できるようにします。 - 柔軟なフィルタリング: JSON構文を使用して、本文、ヘッダー、クエリパラメータ、パスでイベントをフィルタリングでき、開発中のノイズを低減できます。
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