basecamp/hey-cli
HEY CLI and Agent Skills
何を解決するか
このプロジェクトは、HEYメールおよびカレンダー サービス用のコマンドラインインターフェース(CLI)とターミナルユーザーインターフェース(TUI)を提供します。ユーザーはターミナルから離れることなく、コミュニケーションやスケジューリングを管理でき、特に重要なのは、AIコーディングエージェントが標準化されたインターフェースを介してユーザーのメールおよびカレンダー データとやり取りできるようにすることです。
仕組み
このツールはGoで記述されており、HEYのサービスに直接統合されています。主に2つの動作モードを提供します:
- TUIモード:Mail、Contacts、Calendar、Journalにアクセスできる視覚的なターミナルアプリで、HEY独自のキーボードショートカットを利用します。
- CLIモード:スレッドの読み取り、メールへの返信、メッセージの作成、検索、イベントの管理などを行うためのコマンド群。人間が読みやすい形式またはJSON形式で出力でき、他のツールにパイプして利用できます。
- エージェント統合:AIコーディングエージェント(Claude CodeやCodexなど)と接続するためのセットアップウィザードを備えており、ユーザーのHEYアカウントをAIエージェントのツールとして提供するMCP(Model Context Protocol)サーバーとして機能します。
対象ユーザー
- ターミナルで作業することを好む開発者で、IDEとメール/カレンダーの間でコンテキストを切り替えるのを避けたい人。
- コーディングエージェントにメールの読み書きやカレンダーイベントの管理を可能にしたいAIエージェントユーザー。
特徴
- エージェント対応:Claude Code、Codex、MCPサーバー機能を内蔵し、AIエージェントを強化。
- リアルタイム同期:HEYメールサービスとリアルタイムで同期(たとえば、スマートフォンアプリでスレッドをアーカイブすると、TUIにも反映される)。
- 柔軟な出力:JSON出力と組み込みの
--jqフィルタリングをサポートし、スクリプト作成や自動化が容易。 - getlineの独自ツール:
imbox、screenerなど、HEY固有の機能に特化したコマンドを提供。 - 診断ツール:
hey doctorコマンドでインストール、認証、エージェント設定の確認が可能。
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