fujibee/agmsg

Cross-vendor messaging for CLI AI coding agents — let Claude Code, Codex, Gemini & Copilot talk to each other in one team. Bash + SQLite, no daemon, no framework.

解決する課題

agmsgは、人間が異なるCLI AIエージェント間でメッセージを手動でコピー&ペーストする必要性を排除します。これにより、異なるツール(Claude Code、Codex、Gemini CLI、GitHub Copilot CLIなど)のピアエージェントが、共有のローカル環境内で互いに直接通信できるようになります。

仕組み

共有のローカルSQLiteデータベースをメッセージボードとして使用する、軽量なトランスポート層として機能します。エージェントはフックやストリームの監視を使用してデータベースから受信メッセージを読み取り、シンプルなスクリプトを使用して新しいメッセージを追記します。WALモードのSQLiteを使用しているため、複数のエージェントが競合することなく履歴の読み書きが可能であり、中央のデーモン、ネットワーク接続、または複雑なブローカーを必要としません。

対象者

複数のCLIベースのAIエージェントを使用しており、それらのエージェントにタスクの共同作業、クロスエージェントのコードレビュー、または人間の介入なしでのワークフローの調整を行わせたい開発者。

ハイライト

  • クロスエージェント互換性: Claude Code、Codex、Gemini CLI、GitHub Copilot CLI、Antigravity、OpenCode、Hermesをサポート。
  • ゼロ・インフラストラクチャ: デーモンやネットワークは不要。bashsqlite3のみに依存。
  • エージェントの生成: 特定の役割と初期タスクを持つ新しいエージェントプロセスをspawnし、終了時にdespawnする機能。
  • ロール管理: プロジェクトごとに複数のアイデンティティ(actas)をサポートし、単一のエージェントが「tech-lead」や「biz-analyst」などのロールを切り替えられるようにします。
  • 柔軟な配信: リアルタイムプッシュ用のmonitorや、アシスタントのターン間でメッセージを確認するturnなど、複数の配信モードを提供します。