edouard-claude/snip
CLI proxy that reduces LLM token usage by 60-90%. Declarative YAML filters for Claude Code, Cursor, Copilot, Gemini. rtk alternative in Go.
解決する課題
AIコーディングアシスタントは、長時間のテストログや詳細なgitメタデータなど、モデルにとってほとんど価値のない冗長なシェル出力に膨大なトークンを浪費することがあります。snipは、AIのコンテキストウィンドウに到達する前にシェル出力をフィルタリングすることで、このノイズを低減し、トークン使用量を最大90%まで削減する可能性があります。
動作方法
snipはAIツールとシステムシェルの間にCLIプロキシとして機能します。宣言的なYAMLパイプラインを使用して特定のコマンドをマッチさせ、出力を変換します。たとえば、go testコマンドをJSON出力に書き換えて、結果を1行の要約(例:"1125 passed, 0 failed")に圧縮できます。マッチするフィルタがなければ、出力はそのまま通過します。
対象ユーザー
Claude Code、Cursor、Copilot、Gemini CLI、Windsurf、Cline、AiderなどのAIコーディングエージェントを使用し、トークンコストを下げ、不要なログでコンテキストウィンドウが混雑するのを防ぎたい開発者向けです。
主な特徴
- 広範な統合: Claude Code、Cursor、Copilot、Codex などのネイティブフック、またはプロンプトインジェクション(Gemini、Windsurf、Cline)により、多数のAIツールに対応。
- 豊富な組み込みライブラリ: Git、Go、Rust、Python、JS/TS、Docker、Kubernetesなど主要ツールをカバーする132種類のYAMLフィルタを標準搭載。
- 宣言的構成: コンパイル済みコードではなくYAMLデータファイルとしてフィルタを定義するため、作成・拡張が容易。
- トークン追跡: SQLiteデータベースを使用してトークン節約を追跡・報告する内蔵ダッシュボード(
snip gain)を搭載。 - カスタマイズ可能なパイプライン:
keep_lines、json_extract、aggregateなど20種類の異なるパイプラインアクションを提供し、出力の圧縮方法を正確に制御可能。
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