aws/agentcore-cli
The terminal experience for AgentCore!
解決する問題
Amazon Bedrock AgentCore で AI エージェントを構築するには、通常、複数の AWS サービスを操作し、実行ロールを設定し、ストリーミング応答を処理する必要があります。AgentCore CLI は、これらの詳細を処理する単一のターミナルツールを提供することで、その摩擦を排除し、数コマンドでエージェントを作成、デプロイ、呼び出しできるようにします。
仕組み
このツールには 2 つのモードがあります。自動化(CI、スクリプト、コーディングエージェント)用に JSON を出力するスクリプト可能な CLI と、ガイド付きワークフロー用の対話型 TUI です。まずプロジェクトを作成すると、仕様ファイル(agentcore.json)とリソースを定義する CDK アプリが生成されます。次に、エージェントを追加できます:Harness(管理型、YAML 設定)または Runtime(独自コード、テンプレートからスキャフォールドまたは手動追加)。デプロイは CDK で処理され、生成されたスタックを拡張して、DynamoDB テーブルなどの他の AWS リソースへのアクセスをエージェントに付与できます。コマンドはライフサイクル全体をカバーします:create、add、remove、deploy、invoke、logs、traces、evaluate など。
対象者
AWS で本番 AI エージェントを構築する開発者とチームで、基盤となる AWS API の深い知識なしに、高速でターミナルフレンドリーなワークフローを求める方。スクリプト可能な自動化を好む方にも、対話型プロンプトを好む方にも適しています。Node.js 20.12+ と AWS 認証情報が必要です。
ハイライト
- デュアルインターフェース:--json 出力付きスクリプト可能な CLI と対話型 TUI
- 2 種類のエージェントをサポート:管理型 Harness(YAML)とカスタム Runtime(独自コード)
- エージェントが他の AWS サービスにアクセスできるように拡張可能な CDK アプリを生成
- evaluate、feedback、traces、メモリ管理のコマンドを含む
- Python および TypeScript エージェント用テンプレート、複数のモデルプロバイダー(Amazon Bedrock、Anthropic、OpenAI など)をサポート
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