aqua5230/usage

macOS menu bar & Windows tray app pinning Claude Code, Codex, Antigravity & Grok CLI quota, burn rate, and cost to your screen. Local-first, no LLM API calls. HTML reports, 14 themes.

Usage – Claude、Codex、Antigravity、Grok向けリアルタイムクォータモニター

機能概要

usage は、複数のAIコーディングアシスタント(Claude Code、Codex、Google Antigravity、Grok CLI)のトークンクォータ制限を監視し、macOSメニューバーまたはWindowsシステムトレイに残量%を表示するデスクトップユーティリティです。インジケーターはクォータが減るにつれて緑→黄→赤と色が変わり、クリックすると詳細な内訳、障害アラート、クイックアクションを含む小さなパネルが開きます。

対象ユーザー

  • 日常のコーディングワークフローでClaude Code、Codex、Antigravity、またはGrokを定期的に使用する開発者。
  • リファクタリングの最中にクォータがリセットされて驚くのを避けたい人。
  • ブラウザやログファイルを開かずに、残りのAIアシスタント予算を素早く視覚的に確認する必要があるチーム。

仕組み(概要)

  1. データソース – アプリは、Claude Code、Codex、Grok、Muse Codeがマシン上に書き込むローカルログファイルを読み取ります。Antigravityについては、Antigravity CLIが保存しているOAuthトークンを使用して、Googleの公式クォータエンドポイントを呼び出します。
  2. メニューバー/トレイUI – 小さなアイコンが現在のセッション/週間クォータのパーセンテージを色分けして表示します。クリックすると、プロジェクトごとのトークン数、コスト見積もり、障害バナーを表示するパネルが展開されます。
  3. Claude Code統合 – オプションのステータスラインフックをClaude Code内にインストールできます。Claudeウィンドウの下部に1行の要約が追加され、追加ヘルパー(サイドペイン、トークン節約、初心者モードなど)を有効にできます。
  4. レポートとテーマ – アプリはトークン傾向とコストのオフラインHTML/CSVレポートを生成でき、16のビジュアルテーマから選択できます。
  5. CLIモード – Linuxやヘッドレス使用の場合、uvx usage-cli(またはuv tool install usage-cli)でターミナルUIが実行され、他のツール(Starship、tmux、カスタムスクリプト)が利用できる usage status --json コマンドが提供されます。

主な機能

機能 表示/操作内容 重要性
クォータモニター 緑・黄・赤のアイコンにパーセンテージ表示。クリックでセッション、週間、プロジェクトごとの内訳を表示。 即時の視覚的フィードバックで、予期しないクォータ枯渇を防ぎます。
Antigravity & Grokカード Geminiプール使用量またはGrok週間クレジットをClaude/Codexと並べて表示。 すべてのAIコーディング予算を1か所で管理できます。
障害アラート Claude、Claude API、またはCodex APIのステータスページで問題が報告された場合、赤いバナーを表示。 失敗したリクエストを待つ代わりに作業を一時停止できます。
コンテキスト&キャッシュ警告 コンテキストウィンドウがいっぱいになると、ステータスラインが/clearまたは/compactを促します。 大きなプロンプトに無駄に消費されるトークンを節約します。
Claude Codeサイドペイン エディタの横にクォータ、他の会話、バックグラウンドジョブを表示。 コンテキストの切り替えを減らし、複数のチャットを同時に監視できます。
進捗コンシェルジュ 新しいセッションを開始すると、AIが最後のリクエスト、未コミットの変更、未完了のTODOを思い出します。 手動で要約する必要がなく、時間とトークンを節約します。
トークン節約 Claude/Codexに対して、コードは正確に保ちつつ、より短く簡潔な応答を要求します。 著者の測定によると、平均応答長を約40%削減します。
初心者&クォータ認識モード 技術用語の説明や、タスクが残りクォータを超える場合の警告を提供。 初心者や予算を意識した作業に役立ちます。
HTMLレポート 日次/週次のトークン傾向、コスト、プロジェクトランキング、「年間レビュー」ヒートマップを表示。HTML、CSV、PNGにエクスポート可能。 AI使用量と予算のオフライン分析が可能です。
16のビジュアルテーマ クラシック、マトリックス、Windows 95、新聞など。 デスクトップスタイルに合わせて外観をカスタマイズできます。
クロスプラットフォーム macOS(メニューバー) Windows(システムトレイ)

インストールと使い始め方

  • macOS – brew install --cask aqua5230/usage/usage(推奨)または最新リリースから.app zipをダウンロード。
  • Windows – usage-windows.zipをダウンロードして解凍し、usage.exeを実行。Edge WebView2が必要(ほとんどのWindows 10/11マシンにバンドルされています)。
  • Linux / その他のOS(ターミナルのみ) – uvx usage-cli(永続インストールなし)またはuv tool install usage-cliで永続的なusageコマンドをインストール。
  • 初回起動後、ポップオーバーのSet Up Status LineをクリックしてClaude Codeフックをインストール(またはソースから同等のコマンドを実行)。その後、Claude Code/Codexを再起動してください。

制限事項と注意点

  • アプリはローカルログのみを読み取ります。これらのログを削除すると、履歴データを失います。
  • Antigravityクォータにはネットワークアクセスと保存されたOAuth資格情報が必要です。それ以外の場合、カードは非表示になります。
  • 初心者モードとクォータ認識モードは、用語の説明を取得するためにClaudeへのリクエストを1回送信します。わずかな追加クォータコストが発生します。
  • LinuxではUIはターミナル版に限定されます。完全なメニューバー/トレイUIはmacOS/Windowsのみです。
  • すべてのコスト見積もりは、組み込みのモデル価格テーブルを使用し、オフラインで計算されます。

クイックスタートチェックリスト

  1. プラットフォーム用のアプリをインストールします。
  2. Claude Code、Codex、Antigravity、またはGrokセッションを少なくとも1回実行して、ログが作成されるようにします。
  3. メニューバー/トレイアイコンを開き、Set Up Status LineをクリックしてClaude統合を有効にします。
  4. 好みのビジュアルテーマを選択します。
  5. (オプション)設定パネルから初心者モードまたはクォータ認識モードをオンにします。
  6. シェルやtmux設定でusage status --jsonを使用して、数値を他の場所で参照したい場合は使用します。

上記の詳細はすべてプロジェクトのREADMEから直接取得しており、追加機能は推測されていません。

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