PrimeIntellect-ai/prime
Official CLI and Python SDK for Prime Intellect - access GPU compute, remote sandboxes, RL environments, and distributed training infrastructure for AI development at scale.
Prime Intellect CLI・SDK 概要
概要 – Python ベースのコマンドラインツールと、Prime Intellect のクラウドプラットフォームを操作するための SDK 群です。このプラットフォームは、ホスト型モデルトレーニング、評価、GPU ポッドのプロビジョニング、サンドボックス化されたコード実行、および検証済み環境の共有ハブを提供します。すべての操作は、prime CLI または軽量 SDK パッケージ(prime-sandboxes、prime-evals、prime-tunnel)を介して行われます。
主な機能
- ラボワークスペース – 設定ファイル、検証ツール、サンプルの RL/SFT 設定があらかじめ用意されたローカルフォルダで、クラウドサービスに対して開発・テストが容易に行えます。
- ホスト型トレーニング – 専用 GPU クラスター上で実行される強化学習または教師ありファインチューニングのジョブ(
prime train …)を送信できます。CLI からログ、メトリクス、チェックポイントを表示できます。 - 環境ハブ – トレーニングおよび評価パイプラインと密接に統合された「検証済み」環境(例: gym スタイルの RL ワールド)を参照、検査、インストール、またはプッシュできます。
- 評価 – 評価結果をハブにプッシュし、一覧表示し、サンプルを検査できます(
prime eval …)。 - GPU リソース管理 – 利用可能な GPU タイプと容量を照会し、モデル(例: H100_80GB)でフィルタリングできます。
- ポッド管理 – クラウド上でコードを実行するコンピューティングポッドを作成、監視、SSH 接続、終了できます。
- サンドボックス – AI 生成コードを分離されたコンテナで安全に実行するための小さな SDK(
prime-sandboxes)。 - チームサポート – 個人とチームのコンテキストを切り替え、チームを一覧表示し、共有リソースを管理できます。
開始方法
- 最新の Python パッケージマネージャー uv をインストールし、次に CLI をインストールします:
uv tool install prime(またはpip install prime)。 prime loginでログインし、API キーを取得します。prime lab setupを実行して、スターター設定とともにワークスペースを作成します。prime train modelsを使用して利用可能なトレーニングモデルを確認し、prime train <config>.tomlでジョブを起動します。- 環境(
prime env list)、GPU の空き状況(prime availability list)を確認するか、ポッドを起動します(prime pods create)。
対象読者 – 研究者、ML エンジニア、または独自の GPU フリートを管理せずに RL エージェントのトレーニングや LLM のファインチューニングのためのマネージドサービスを求めるチーム。CLI はクラウドプロビジョニングを抽象化し、SDK は同じ機能を Python スクリプトに埋め込むことができます。
インストールオプション
- 推奨:
uv tool install prime(高速でツールを分離)。 - 標準の pip install も利用可能です。
- サンドボックスのみの場合は、小さな
prime-sandboxesパッケージ(約 50 KB)をインストールします。
開発 – リポジトリは、4 つの独立したバージョンのパッケージを持つモノレポです。開発者はクローンし、uv sync を実行し、CLI を編集可能モードでインストールして、貢献したりテストスイートを実行したりできます。
リンク – ウェブサイト、ダッシュボード、API ドキュメント、Discord コミュニティが提供されています。
すべての詳細は README から直接引用しており、追加の主張はありません。
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