Piebald-AI/claude-code-lsps
Claude Code Plugin Marketplace with LSP servers
Piebald‑AI / claude‑code‑lsps – Claude Code 用の LSP プラグイン
何であるか – 数十のプログラミング言語向けの事前構成済み Language Server Protocol (LSP) サーバーをバンドルし、Claude Code(Anthropic の AI ベースのコード補助ツール)から呼び出せるようにする、コミュニティメンテナンス型の マーケットプレイス。このリポジトリにはマーケットプレイス定義、LSP 設定ファイル(.lsp.json)、および Claude Code とマーケットプレイスを同期させるスクリプトが含まれます。
なぜ重要か – Claude Code は最近、LSP ツールのネイティブサポートを追加し、外部の言語サーバーに処理を委譲することで、従来の IDE 機能(定義へ移動、ホバー、参照検索など)をモデルが実行できるようになりました。このリポジトリがカスタマイズされた LSP サーバー群を提供することで、別途 IDE を用意せずに、Claude Code をフル機能のコードインテリジェンス環境に変えることができます。
主な機能
- 広範な言語カバレッジ – TypeScript、Rust、Python、Go、Java、Kotlin、Scala、C/C++、PHP、Ruby、C#、PowerShell、HTML/CSS、LaTeX、Julia、Vue、Svelte、Ada、OCaml、Dart、Solidity、Bash、Markdown / mdbase など。
- 標準的な LSP 機能 – 定義/実装の検索、ホバー文書、シンボル一覧、参照検索、ワークスペースシンボル検索、コール階層、イングレス/エグレスコール。
- 簡単なインストール – Claude Code コマンド(
/plugin marketplace add Piebald‑AI/claude‑code‑lsps)でマーケットプレイスを追加し、Claude UI で個々の言語プラグインを有効化するだけ。 - 自動パッチ適用 –
npx tweakcc --applyで Claude Code インストールをパッチし、組み込み LSP ツールを即時利用可能にするとともに、カスタマイズ(システムプロンプト、テーマなど)も可能にします。 - 検証ワークフロー – スクリプト(
validate-all.mjs)は.lsp.json定義がマーケットプレイス JSON と一致しているかをチェックし、変更を同期し、必要に応じて実際の Claude Code ランタイムでサーバーが動作するかを検証します。
導入方法
- Claude Code をインストール(バージョン 2.1.50 以上)。
npx tweakcc --applyを実行して必要なパッチを適用。- Claude で
/plugin marketplace add Piebald-AI/claude-code-lspsを実行。 - Plugins UI を開き、マーケットプレイスを閲覧し、必要な言語に i を押す。
- Claude Code を再起動。
- 対応する言語サーバーのバイナリが
PATHに含まれていることを確認(README に各言語のインストールコマンドが明記されています)。
インストールが必要なもの – LSP サーバー自体はバンドルされていません。有効化する各言語に対して、対応するサーバー(例:rust-analyzer、typescript-language-server、pyright、gopls、clangd など)を、README のステップバイステップ手順に従ってインストールする必要があります。多くの場合、npm、cargo、Homebrew、apt などの標準パッケージマネージャーで入手可能です。
制限事項 / ポイント
- マーケットプレイスは Claude Code 2.1.50+ でのみ動作します。旧バージョンでは必要な設定フィールドが不足しています。
- 一部の言語には 代替サーバー(例:
vtslsとtypescript-language-server)があります。1つだけをインストールする必要があります。複数インストールすると、起動時に誤ったバイナリが選択される可能性があります。 - 特定のプラグインには追加のランタイム要件があります(例:
jdtlsには Java 21+、OmniSharp には .NET SDK、PowerShell‑Editor‑Services には PowerShell 7+)。 - Vue サポートは v2.x の Vue 言語サーバーに限定されています。v3.x はカスタムリクエスト転送が必要ですが、Claude Code のシンプルな LSP クライアントはこれを実装していません。
- マーケットプレイスはサーバーを配布していません。バイナリが不足していると、プラグインは静かに失敗します。
.lsp.jsonに変更を加えた後は、検証スクリプトを実行する必要があります。そうでないと、マーケットプレイス JSON が同期されなくなります。
誰が使うべきか – 既に Claude Code を使っている開発者で、VS Code で得られるような言語固有のインテリジェンスを、AIアシスタント内に直接求めている人。また、どの LSP サーバーがサポートされているか、どのように設定すべきかを一元管理したいチームにも役立ちます。
上記のすべての情報はリポジトリの README から直接取得したものであり、追加機能は推測されていません。
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