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🍰 PromptLayer - Maintain a log of your prompts and OpenAI API requests. Track, debug, and replay old completions.

何を解決するか

PromptLayer は LLM アプリケーションの管理レイヤーであり、プロンプトのバージョン管理、テスト、監視という課題を解決します。開発者はアプリケーションコードにプロンプトをハードコードするのではなく、中央のリポジトリでプロンプトテンプレートを一元管理でき、プロンプトとエージェントのパフォーマンスを評価・トレースするためのツールを提供します。

仕組み

このライブラリは PromptLayer API に接続する Python SDK として機能します。主に以下の3つの方法で利用できます:

  1. プロンプト管理:中央リポジトリからプロンプトテンプレートを取得し、コードの再デプロイなしにプロンプトを更新可能。
  2. プロキシ:OpenAI、Anthropic、Google GenAI、AWS Bedrock などのプロバイダ SDK をラップして、リクエストとレスポンスを自動的にログ記録。
  3. トレーシング:OpenTelemetry を使用して GenAI SDK を自動インストルメント化し、スパンとトレースを PromptLayer にエクスポートして監視・デバッグに活用。

さらに、LLM の出力に対する品質スコアを設定・移行・計算するための専用 API「Table Scorecards」も提供しています。

対象ユーザー

プロンプトのバージョン管理、本番ログの監視、評価を実行してリグレッションを防ぎたい、LLM ベースのアプリケーションやエージェントを開発する開発者。

特徴

  • マルチプロバイダ対応:OpenAI、Anthropic、Google GenAI、AWS Bedrock に対する自動インストルメンテーション。
  • 中央集約型プロンプトテンプレート:API を通じた取得により、プロンプト工学をアプリケーションロジックから分離。
  • OpenTelemetry 統合:業界標準のトレーシングを使用して関数呼び出しと LLM とのやり取りを監視。
  • メモリ内キャッシュ:プロンプトテンプレートのオプションキャッシュにより API のレイテンシを削減し、障害時にもフォールバックを提供。
  • エージェント統合openai-agents および claude-agent-sdk 用の特別なトレーシングユーティリティ。

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