JimLiu/baoyu-design
Run Claude Design locally as an Agent Skill — Cursor, Claude Code & more. Produce polished UI mockups, prototypes, decks & wireframes as self-contained HTML, without claude.ai/design. Best with Opus 4.8.
baoyu‑design – ローカルで動作する エージェントスキル としての Claude Design
何であるか
- 任意のローカルで実行可能なファイル対応エージェント(例:Cursor、Claude Code、Codex、または
skillsCLI でサポートされる70以上のエージェント)に、Claude Design エンジン(https://claude.ai/design で動作している同じバックエンド)を組み込むポータブルな スキル。 - スキルは Markdown ファイルのコレクション、いくつかの JSX/JS ヘルパー ファイル、および「スキル」として呼ばれる一連の ビルトインプロンプト で構成され、完全な UI デザインワークフローを制御する。
- すべての出力は 自己完結型の HTML(オプションで PDF、PPTX、動画など)であり、
designs/<project>/ディレクトリに保存されるため、バージョン管理、エクスポート、またはリポジトリから直接配布が可能。
なぜ必要か
- Web サービスやサブスクリプション不要 – デザイン作業はすべてあなたのマシン上で行われ、アーティファクトとデータはリポジトリから離れることなく保持される。
- Claude Opus 4.8(最も強力な Claude モデル)で最適に動作するが、任意の実行可能な LLM でも動作可能。
- 視覚的「ポイント&エディット」ループ – 結果が
localhostで提供されるため、エージェントの組み込みプレビュー/ブラウザを使って要素をクリックし、モデルに変更を依頼できる。即座にソースコードが更新される。 - デザインシステム対応 – 既存のデザインシステム(オフラインの Figma
.figファイルを含む)をインポートし、新しいプロジェクトにバインド可能。一貫したブランドイメージを保証。
主な機能
| 分野 | スキルが生成可能な内容 |
|---|---|
| コアデザイン | ハイファイモックアップ、ワイヤーフレーム、インタラクティブプロトタイプ、アートディレクション |
| デッキ | スライドデッキ(スピーカーノート付き)、フルスクリーンプレゼンテーションモード、編集可能な PPTX または PNG スクリーンショットへのエクスポート |
| モバイル&モーション | モバイルアプリプロトタイプ、アニメーション動画、サウンドエフェクト |
| Web&キャンペーン | ウェブサイト、ランディングページ、HTMLメール、フライヤー、三つ折りパンフレット |
| データ&リサーチ | ウェブリサーチ、データサイエンスノートブック、ビジュアライゼーション、地図 |
| ドキュメント、3D&イラスト | ドキュメント、3Dオブジェクト、水彩スタイルのイラスト |
| デザインシステム | デザインシステムの作成、インポート、バインド、バージョンピン、プレビュー;コンポーネントのスケルトン(.dc.html) |
| インポート | オフライン Figma .fig のデコード、GitHub リポジトリの部分チェックアウト、既存の HTML/CSS をソース素材として利用 |
| エクスポート | オンライン HTML、PDF、PPTX(編集可能またはスクリーンショット)、MP4動画、Claude Code、Figma、Canva への直接送信 |
| AIアセット | Gemini 画像生成、プロトタイプから Claude を呼び出し、PDFの読み取り |
動作方法
- エントリーポイントは
SKILL.md。エージェントにデザインを依頼すると、このファイルを読み込み、system-prompt.mdからメソッドをロードし、references/内のリファレンスドキュメントを使って使用中のエージェント(Cursor、Claude Code、Codex など)を検出。タスクに必要なビルトイン スキルファイルのみを読み込む。 - スキルは会話型ループを調整:質問の明確化 → デザイン生成 → HTML出力 → ライブプレビュー → 視覚的2回目の編集。
- ビルドステップやランタイムは不要。エージェントが直接解釈できるプレーンな Markdown/JSX ファイルである。
インストール(Node.js必須;プレビューサーバー用にPythonはオプション)
# 推奨:Vercel‑Labs の `skills` CLI を使用
npx skills add JimLiu/baoyu-design # ローカルエージェントを自動検出
# グローバルインストール(すべてのプロジェクトで利用可能)
npx skills add JimLiu/baoyu-design -g
# 特定のエージェントにターゲット
npx skills add JimLiu/baoyu-design --agent claude-code
- CLI はスキルを適切なフォルダ(Claude Code なら
.claude/skills/、Cursor/Codex なら.agents/skills/など)にコピーする。 - 更新も簡単:
npx skills update baoyu-design(またはupgrade)。
基本的な使い方
- 自然言語でデザインの要件を記述。例:
"瞑想アプリの設定画面のハイファイ版を3種類デザインして。"
- スキルは自動的に有効化(または Claude Code では
/baoyu-design、Codex では$baoyu-designで手動)。必要な確認を促し、designs/<project>/下に HTML を生成。 - プレビューを開く(エージェントが通常、ローカル HTTP サーバーを起動)。ライブプレビューで任意の要素をクリックし、モデルに変更を依頼。ソース HTML がリアルタイムで編集される。
- 満足したら、エージェントに エクスポート を依頼(例:
PPTXにエクスポート、PDFをダウンロード、MP4として保存)。
デザインシステムワークフロー
- ビルトインの デザインシステムの作成 スキルでシステムを作成、または Figma
.figファイルからインポート。 - 新しいデザインを開始する際、利用可能なシステムがエージェントによってリストアップされる。none、1つ、複数を選択可能。選択されたシステムはプロジェクト内に
_ds/<slug>/にコピーされ、_d_meta.jsonで参照される。 - システムがトークン、フォント、コンポーネントの権威あるソースとなる。モデルはシステム外の色やフォントを勝手に生成しない。
- 後でシステムを更新、交換、削除可能。バインディングはセッション間で保持される。
既存アセットのインポート
- Figma
.fig– オフラインで完全にデコード。APIキー不要。ページ、コンポーネント、トークン、SVG/PNGアセットを抽出し、完全なデザインシステムまたは React コードを出力可能。 - GitHub リポジトリ – 必要なパスのみをスパースチェックアウトし、プロバンスとしてリポジトリ URL を記録。
- HTML/CSS – 実際のスタイルシートを読み込み、色、余白、影などの正確な値とアセットを新しいプロジェクトにコピー。
デッキ&PPTXエクスポート
- デッキは
deck‑stageコンポーネントを使って自己完結型 HTML として構築される。 data-anim属性で各要素にアニメーションを追加可能(例:fade-in、fly-in、path)。- スキルはローカル CLI(
agents/gen-pptx/)を同梱。Playwright を通じてヘッドレス Chromium を実行し、ライブ DOM をキャプチャし、PptxGenJS を使って ネイティブアニメーション付き の PowerPoint ファイルを生成。外部サービスは不要。
プレビューサーバー(手動で起動する場合)
python3 -m http.server 4311 --directory designs
# その後、http://localhost:4311/<project>/<file>.html を開く
ライセンス&バッジ
- MIT License
- Claude Opus 4.8 に最適化(バッジ「Best with Opus 4.8」)
- Cursor · Claude Code · Codex をサポート(バッジ「Harness」)
結論:baoyu‑design は、強力な Claude Design エンジンを任意のローカルコードエージェント内で実行可能にし、エディタから離れることなく、モックアップ、プロトタイプ、デザインシステム管理、HTML/PDF/PPTX へのエクスポートを含むフル機能の UI/UX デザインワークフローを提供。ホストサービスへの支払いも不要。
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