ys-ll/uniterm
All-in-one terminal covering 30+ protocols — SSH, RDP, SFTP, databases, Kubernetes and more. With a built-in AI Agent that runs multi-turn shell commands autonomously.
解決する課題
uniTermは、複数のリモートアクセスプロトコル(SSH、RDP、SFTP、データベース、Kubernetes)を単一のアプリケーションに統合したオールインワンターミナルエミュレータです。サーバー管理、ファイル転送、データベース管理のために個別のツールを使用する必要がなくなります。さらに、シェルコマンドを直接計画・実行できる自律型AIエージェントを統合することで、複雑なターミナルタスクを簡素化します。
仕組み
このアプリケーションは、GoバックエンドとVue 3フロントエンド(Wails v3経由)を使用して、さまざまな接続プロトコルを管理します。AnthropicおよびOpenAI互換APIを介してLLMと統合し、AIアシスタントを提供します。このアシスタントは自律型エージェントとして動作し、複数ターンのシェルコマンドを実行し、出力を監視し、タスクが完了するまで反復処理を行います。また、組み込みのMCPサーバーを備えており、外部のAIエージェントが認証情報を公開することなく、ユーザーの保存済み接続と対話することを可能にします。
対象ユーザー
Windows、macOS、Linux、Androidなど、さまざまなプラットフォームにまたがる複数のリモートサーバー、コンテナ、データベースを管理する開発者、システム管理者、DevOpsエンジニア向けに設計されています。
主な特徴
- マルチプロトコルサポート: SSH、Telnet、Mosh、RDP、VNC、SFTP、S3、および各種SQL/NoSQLデータベースを含む30以上のプロトコルをサポート。
- 自律型AIエージェント: アクティブなターミナルで複数ターンのシェルコマンドを独立して計画・実行できるAIアシスタント。
- コンテナおよびK8s管理: Kubernetesクラスター、Docker、Podman、nerdctlをブラウズおよび管理するための組み込みツール。
- MCPサーバー統合: Claude CodeやGemini CLIなどの外部AIツールが、アプリの安全な接続を通じてコマンドを実行したりファイルを転送したりすることを可能にします。
- クラウド同期: プライベートGitリポジトリまたはWebDAVを介して、接続設定や構成を同期します。
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