vargHQ/sdk

AI video generation SDK — JSX for videos. One API for Kling, Flux, ElevenLabs, Veed. Built on Vercel AI SDK.

解決する課題

この SDK は、統一された API と宣言的な動画構成方法を提供することで、AI 生成動画の作成という複雑なプロセスをシンプルにします。画像・動画・音声・音楽といった複数の AI プロバイダーを個別に管理する代わりに、開発者は 1 つの API キーで Kling、Flux、ElevenLabs などの高性能モデルにアクセスし、JSX コンポーネントで動画を構築できます。

仕組み

ユーザーは <Clip><Video><Music><Captions> といった宣言的 JSX コンポーネントで動画を記述します(React で UI を作る感覚です)。これらのコンポーネントは varg API に送られ、適切な AI プロバイダーへルーティングされた後、生成されたアセットがレンダリングエンジンに渡され、最終的に .mp4 ファイルが生成されます。システムは自動キャッシュを備えており、同じ props が使用された場合は再生成せずキャッシュから結果を取得します。

対象者

  • AI エージェント:SDK は Claude Code、Cursor、Windsurf などのエージェントにインストール可能な「スキル」を提供し、プロンプトから動画を生成できるようにします。
  • 開発者:React ライクな構文と統一されたプロバイダーインターフェースでプログラム的に AI 動画を作成したい TypeScript 開発者。

ハイライト

  • 統一 API:1 つの API キーで複数の動画、画像、音声モデルにアクセス。
  • JSX ベースの構成<TalkingHead><Captions><Split> などのコンポーネントで動画を組み立て。
  • エージェントワークフロー:インストール可能なスキルで AI エージェントと直接統合。
  • 自動キャッシュ:冗長な生成を回避し、コスト削減と再レンダリングの高速化を実現。
  • 豊富なコンポーネントライブラリ:67 種類の GL トランジションと様々な字幕スタイル(TikTok、Karaoke など)を収録。
  • 柔軟なレンダリング:CLI を使ったローカルレンダリングとクラウドレンダリングの両方に対応。