ultraworkers/claw-code
An agent-managed museum exhibit, built in Rust with Gajae-Code / LazyCodex — developed and maintained with no human intervention.
Claw Code – AIエージェントのためのRustベースCLIハーネス
概要 – claw-code は、claw コマンドラインエージェントハーネス の公開Rust実装です。LLMプロバイダー(Anthropic、OpenAI、ローカルのOllamaスタイルサーバー)と通信し、エージェントスタイルのプロンプト、セッション、およびツール呼び出しワークフローを実行できるバイナリ(claw)を提供します。リポジトリには、Rustワークスペース(rust/)、小さなPythonリファレンス層、およびCLIの構築、設定、使用に関する詳細なドキュメントが含まれています。
主な機能(READMEより)
- エージェント管理型CLI – ハーネスが自動的に計画、実行、検証、ラベル付けを行います。手動操作ではなく、他のエージェントによって実行されることを想定しています。
- マルチプロバイダーサポート – Anthropic、OpenAI、およびローカルのOpenAI互換サーバー(Ollama、vLLMなど)で動作します。
- 対話型および単発モード – 単一のリクエストには
claw prompt "…"を、対話型のREPLスタイルセッションにはclawを使用します。 - ヘルスチェックコマンド –
claw doctorは、APIキー、モデルアクセス、およびツール設定を検証します。 - パリティハーネス – 決定論的なテストと移行追跡のためのモックサービス(
MOCK_PARITY_HARNESS.md)。 - コンテナファーストワークフロー – コンテナ内でのハーネス実行に関するドキュメントを提供します。
- 将来のACP/Zed JSON-RPC – ロードマップには、ACPデーモンとJSON-RPCエントリーポイントの追加が記載されています。
はじめ方
- Rustワークスペースのクローンとビルド:
git clone https://github.com/ultraworkers/claw-code cd claw-code/rust cargo build --workspace # または `cargo build --release` - APIキーの設定(例:Anthropic):
export ANTHROPIC_API_KEY="sk-ant-..." - ヘルスチェックの実行:
./target/debug/claw doctor - プロンプトの試行:
./target/debug/claw prompt "say hello" - 対話モードへの移行:
./target/debug/claw
WindowsユーザーはPowerShellで同じ手順に従い、claw.exe を使用してください。
ドキュメントマップ – リポジトリには一連のmarkdownファイルが含まれています:
USAGE.md– クイックスタートコマンド、認証、セッション、パリティハーネス。rust/README.md– クレートのレイアウトとCLIインターフェース。docs/– プロバイダー設定、コンテナワークフロー、Windowsインストール、イベント/レポートコントラクトなど。PARITY.md,ROADMAP.md,PHILOSOPHY.md– プロジェクトのステータス、将来の計画、設計の根拠。
エコシステム – claw は clawhip、oh-my-openagent、gajae-code などの他のUltraWorkersツールと並んで存在し、コミュニティは2つのDiscordサーバーに集まっています。
ライセンス – MIT。
結論 – LLMベースの自律型エージェントを実行し、セッションを管理し、マルチプロバイダー設定を試すためのRustネイティブなCLIが必要な場合、claw-code がそのハーネスを提供します。これはソースからビルドする専用のプロジェクトです。crates.io で公開されている claw-code クレートは非推奨のスタブであるため、バイナリを自分でコンパイルするか、アップストリームの agent-code パッケージをインストールする必要があります。
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