toyxyz/ComfyUI_toyxyz_test_nodes

This is a custom node that collects the tools I use frequently.

ComfyUI_toyxyz_test_nodes – カスタムComfyUIノードのツールボックス

何であるか – Stable Diffusion風の画像生成用の視覚的フローインターフェースである ComfyUI 用のユーザー寄稿ノードのコレクション。このリポジトリは、作者(toyxyz)が頻繁に使用するさまざまなユーティリティをまとめたもので、Webカメラキャプチャや領域マスクの作成から、MiniMax‑H3動画ワークフロー用の高度なプロンプト生成ヘルパーまでをカバーしています。

なぜ重要か – ComfyUIの強みはそのモジュール式ノードにあります。このパッケージをインストールすることで、Pythonスクリプトを書くか、複数の基本ノードを手動で接続する必要がなく、数十個の即時利用可能なノードを獲得できます。これらのノードは以下の機能をカバーしています:

  • 実時間でのWebカメラおよびスクリーンキャプチャ(特定領域やウィンドウのキャプチャも可能)
  • マスク生成(描画領域、視覚領域、領域ベースのマスク):領域ごとのプロンプト処理に使用
  • OpenPoseの編集およびポーズ補間
  • 動画処理ユーティリティ(トリム、連結、.glbへのエクスポート、深度から法線への変換、ノイズ除去)
  • テキストヘルパー(ファイルからランダムな行を読み込み、LoRAフック対応)
  • MiniMax‑H3‑prompter ノード:MiniMax H3動画モデル用の音声・視覚プロンプトを構築。Qwen‑3.8‑27BまたはMiniMax‑H3‑Rewriterを用いて、ショット/動きのタイムライン、カメラスタイルメタデータ、参照分析を処理します。

インストール

  1. ComfyUIの custom_nodes ディレクトリにリポジトリをクローンします:
    git clone https://github.com/toyxyz/ComfyUI_toyxyz_test_nodes
    
  2. CaptureCam ディレクトリ内の提供された setup.bat を実行して、小さなWebカメラヘルパーアプリをインストールします。
  3. ComfyUIを再起動 – 新しいノードは「toyxyz」カテゴリに表示されます。

一般的なワークフロー – READMEには3つの例のグラフ(デフォルト、レンダープレビュー、直接Webカメラキャプチャ)が同梱されています。一般的なパターンは以下の通りです:

  1. Capture Webcam または Direct_screenCap ノードで画像または動画フレームをキャプチャ。
  2. Draw area maskVisual area mask を使って、特別に扱いたい領域にマスクを設定。
  3. 基本プロンプト(例:ComfyCouple Region)を設定し、必要に応じてLoRAフックを追加。
  4. 画像を生成し、Save image to path または Export video で保存。
  5. 動画中心のプロジェクトでは、MiniMax‑H3‑prompter から生成されたプロンプトを下流のH3パイプラインにフィードします。

主要ノード(一部)

ノード 機能
MiniMax‑H3‑prompter MiniMax H3動画生成用のタイムベース音声・視覚プロンプト(ショット、動き、カメラスタイル)を構築。
Capture Webcam / Load Webcam Image Webカメラからフレームを取得(リアルタイム)または事前に保存されたキャプチャを読み込み。
Direct_screenCap スクリーンの特定領域または特定ウィンドウをキャプチャ。
Draw area mask / Visual area mask エリアごとのプロンプト用のバイナリマスクをインタラクティブに作成。
Openpose Editor / Pose Interpolation ボディパーツのキーポイントを編集、またはポーズ間のスムーズな遷移を生成。
ComfyCouple Region / Mask SD‑1.5、SDXL、Flux、Animaと互換性のある領域プロンプト;LoRAフック対応。
Cut Video / Connect Video 音声とFPSを保持しながらVIDEOテンソルをトリムまたは連結。
Depth to normal / Remove noise より良い3D対応生成のため、深度マップや法線マップを後処理。
Export glb 色、法線、アルファマップを含むフラットな .glb ファイルをパッケージ化。
Load Random Text From File テキストファイルからランダムまたはインデックス指定の行を読み込み、プロンプトに使用。

誰が使うべきか – ComfyUIを使っているが、カスタムコードを書かずにWebカメラベースのキャプチャ、領域マスクワークフロー、またはMiniMax‑H3プロンプトビルダーに素早くアクセスしたい人。AI強化動画パイプラインやインタラクティブな画像→動画セットアップを構築するクリエイターにとって特に便利です。

ライセンスと貢献 – リポジトリは、ほとんどのComfyUIカスタムノードで使われる標準的なオープンソースモデル(MIT/Apacheライク)に従います。貢献はプルリクエストで受け付けており、追加されたノードごとに日付付きの変更履歴(changelog)を維持しています。

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