svkozak/pi-acp
ACP adapter for pi coding agent
解決する課題
pi コーディングエージェントと、Agent Client Protocol (ACP) をサポートする任意のクライアント(例:Zed エディタ)の間の橋渡しを提供します。これにより、ユーザーはターミナルインターフェースに頼らず、直接 IDE 内で pi エージェントの機能を利用できます。
動作方法
pi-acp は、標準入出力(stdio)を介して ACP JSON-RPC 2.0 を使用して通信するアダプタです。pi エージェントを RPC モード(pi --mode rpc)で起動し、ACP クライアントとエージェントの間でリクエストとイベントを翻訳します。
対象ユーザー
pi コーディングエージェントを使用し、Zed などの ACP 対応エディタに統合して、よりスムーズなコーディング体験を得たい開発者です。
特徴
- IDE 統合:
piを ACP クライアント内で動作可能にし、ストリーミングアシスタント出力やツールコールマッピングなどの機能をサポートします。 - コンテキスト認識: 相対パスを解決し、編集の行番号を推測してエディタがエージェントの変更に追随できるようにします。
- セッション管理: セッションの永続化と履歴をサポートし、エディタおよびターミナルの両方で以前のセッションに再接続できます。
- コマンドサポート: ファイルベースのスラッシュコマンド、組み込みユーティリティコマンド(例:
/compactと/export)、スキルコマンドを統合します。 - 構造化された差分: ツール実行前にファイルスナップショットを取得し、完了時に構造化された差分(
oldText/newText)を出力します。
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