runpod-workers/worker-vllm
The Runpod worker template for serving our large language model endpoints. Powered by vLLM.
What it solves
Runpod Serverless 上で高性能な大規模言語モデル(LLM)エンドポイントのデプロイを簡素化します。サーバーレス環境向けに vLLM 推論エンジンを手動で設定する必要がなく、OpenAI API と完全互換の即使用可能なワーカーを提供します。
How it works
本プロジェクトは vLLM 推論エンジンをラップした Docker ベースのワーカーを提供します。ユーザーは 2 通りの方法でデプロイできます:事前構築済みイメージを使用し、MODEL_NAME や QUANTIZATION といった環境変数でモデルを設定する方法、またはモデルウェイトを組み込んだカスタム Docker イメージをビルドして起動時間を短縮する方法です。環境変数を通じて様々な vLLM エンジン引数を指定でき、config.yaml ファイルでも設定可能です。デプロイ後は OpenAI 互換の API を公開し、既存の OpenAI のベース URL と API キーを Runpod エンドポイントに差し替えるだけで利用できます。
Who it’s for
サーバーレスインフラ上で自分のオープンソース LLM を最小限の設定でホストしたい、開発者や AI エンジニア向けです。既存の OpenAI ベースのコードベースとの完全な互換性が求められます。
Highlights
- OpenAI Compatibility:Chat Completions、Models、Responses、Messages のルートをサポートし、ストリーミングと非ストリーミングの両方に対応。
- Flexible Deployment:迅速なセットアップ向けの事前構築イメージと、ロード時間最適化のために「ベイクイン」されたモデルイメージの両方を提供。
- Deep vLLM Integration:環境変数から
AsyncEngineArgsを自動検出・適用し、vLLM の全設定オプションにフルアクセス可能。 - Broad Model Support:Hugging Face 上の vLLM エンジンがサポートするあらゆるモデルアーキテクチャに対応。