rapidsai/jupyterlab-nvdashboard
A JupyterLab extension for displaying dashboards of GPU usage.
JupyterLab NVdashboard – 概要
概要 – NVIDIA‑GPUメトリクス(使用率、メモリ、PCIe/NVLinkスループット)をノートブック内でリアルタイムに表示するJupyterLab拡張機能です。また、コードを変更することなく、pandas、scikit‑learn、UMAP、またはHDBSCANのGPU高速化バージョン(RAPIDS cuDFおよびcuML経由)を即座に切り替えるツールバーボタンも備えています。
重要性 – GPU搭載マシンでデータサイエンスのノートブックを開発する際、通常はノートブックを離れて nvidia‑smi などの監視ツールを実行する必要があります。この拡張機能は、それらのチャートを同じUI内に配置し、時系列のブラッシングやチャート間でのツールチップ同期を可能にし、JupyterLabのライト/ダークテーマの両方に対応しています。「GPU Accel」ボタンにより、RAPIDS高速化ライブラリを簡単に試すことができ、その効果をダッシュボードで即座に確認できます。
主な機能
- 計算使用率、メモリ使用量、PCIeおよびNVLinkスループットのリアルタイムチャート。
- 比較を容易にするブラッシング可能な時系列と同期されたツールチップ。
- JupyterLabのライト/ダークモードとの完全なテーマ互換性。
- cuDF‑pandasおよびcuMLアクセラレータのワンクリック有効化(対応するRAPIDSパッケージがインストールされている場合のみ表示)。
- JupyterLab v4+専用。
入手方法 – Conda (rapidsai または conda‑forge チャネル) または PyPI からインストールしてください。早期テスト用にNightlyビルドも利用可能です。
一般的なワークフロー
- JupyterLab v4でノートブックを開きます。
- ノートブックツールバーの GPU Accel メニューを開き、cuDF‑pandasまたはcuMLを有効にします。
- pandas / scikit‑learnコードを実行します。ダッシュボードがGPUアクティビティで点灯し、実行時間を比較できます。
- チャート上のブラシツールを使用して時間枠をズームインします。ツールチップはすべてのチャート間で同期されます。
対象ユーザー – NVIDIA GPU上でノートブックを開発し、ハードウェア使用率の視覚的なフィードバックを即座に得たいデータサイエンティスト、MLエンジニア、またはRAPIDS高速化ライブラリを簡単に試したい研究者。
クイックスタート (conda)
conda install -c rapidsai -c conda-forge jupyterlab-nvdashboard # stable
# or nightly
conda install -c rapidsai-nightly -c conda-forge jupyterlab-nvdashboard
クイックスタート (pip)
pip install jupyterlab-nvdashboard # stable
# or nightly
pip install --extra-index-url https://pypi.anaconda.org/rapidsai-wheels-nightly/simple 'jupyterlab-nvdashboard>=0.14.0a0'
トラブルシューティング – サーバー拡張機能 (jupyter server extension list) とフロントエンドのlabextension (jupyter labextension list) の両方が有効になっていることを確認してください。
このプロジェクトは、開発者がJupyterLab内でGPUベースのデータサイエンスワークロードを監視および高速化するのを支援する、真のAI関連ツールです。
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