openclaw/acpx
Headless CLI client for stateful Agent Client Protocol (ACP) sessions
何を解決するか
acpx は、さまざまなAIコーディングエージェントと対話するための統合的でヘッドレスなコマンドラインインターフェースを提供します。Agent Client Protocol (ACP) を実装することで、異なるエージェントごとに異なるターミナルインターフェースを使用する必要がなくなり、複数のACP互換エージェント間で永続セッション、権限、機械可読出力を一元管理できます。
動作方法
このツールはAgent Client Protocol (ACP) のクライアントとして機能します。Codex、Claude Code、Gemini CLI、OpenClawなどのエージェント用の組み込み起動プロファイルを提供し、カスタムACPサーバーにも対応しています。セッション状態(~/.acpx/ に保存)を管理することで、プロンプト間のコンテキストを維持し、exec コマンドによる永続セッションと状態なしの「ワンショット」実行の両方をサポートしています。
対象ユーザー
CLI経由でAIコーディングエージェントと標準化された方法でやり取りしたい開発者やオーケストレーター、エージェントワークフローの自動化、および異なるエージェントプロバイダー間での一貫したセッション管理を希望する方々。
特徴
- 統合インターフェース: Codex、Claude、Geminiなど、異なるAIエージェント間で同じコマンド構造を使用可能。
- 永続セッション: 複数のプロンプト間でコンテキストを維持し、並列の名前付きワークストリームをサポート。
- ワンショット実行: セッション履歴を保存せずに状態なしで実行可能。
- 自動化対応: 端末エスケープシーケンスではなく、機械可読なイベント(ツール呼び出しや差分など)をNDJSON形式で出力。
- 自動化フロー: AIのターンと決定論的なアクション、チェックポイントを組み合わせたTypeScriptワークフローを実行可能。
- 細かい権限制御: エージェントのアクションに対するファイルシステムの境界と承認ポリシーを制御可能。
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