letta-ai/letta

Platform for stateful agents: AI with advanced memory that can learn and self-improve over time.

Letta – ステートフルな AI エージェントとメモリ

概要

  • Letta(旧称 MemGPT)は、インタラクション全体で状態とメモリを保持する AI エージェントを構築するためのオープンソースフレームワークです。開発者は、学習、改善、永続的なアイデンティティの維持ができるエージェントを作成できます。

コアコンポーネント

  • エージェントハーネスとランタイム – メモリ、推論、ツール使用を管理するコアエンジン。
  • 対話型ターミナル UI – ローカルでエージェントとチャットするためのコマンドラインインターフェース(letta)。
  • アプリサーバー – REST/WebSocket を介してエージェントを公開するセルフホスト HTTP サーバー(letta server)。他のサービスとの統合を可能にします。
  • チャネル – Slack、Telegram、Discord、およびカスタムチャネル用の組み込みコネクタ。人気のメッセージングプラットフォームからエージェントにアクセスできます。
  • Letta Agent SDK – 開発者がエージェントを独自のアプリケーションに直接埋め込むための TypeScript ライブラリ。
  • Letta Cloud – エージェントのメモリ、アイデンティティ、会話履歴を保存するオプションのホスト型サービス。同じエージェントを複数のデバイスで利用できます。

はじめに

# CLI を npm でグローバルにインストール
npm install -g @letta-ai/letta-code

# ローカルターミナルチャット UI を開く
letta

# または API アクセス用にサーバーを実行
letta server

使用方法

  • ターミナルで個人用チャットボットを実行。
  • チームが Slack/Discord で話せるセルフホストエージェントをデプロイ。
  • SDK を使用して、メモリ対応アシスタントを TypeScript の Web またはデスクトップアプリに埋め込む。
  • Letta Cloud を使用してエージェントの長期メモリを保存および同期し、セッション間の継続性を確保。

ドキュメントとリソース

プロジェクトステータス

  • letta-ai/letta-code リポジトリで積極的に開発中。
  • 元の V1 コードは再現性のために archive ブランチにありますが、新機能とバグ修正はメインブランチで行われます。

対象ユーザー

  • 永続的なコンテキストを必要とする AI エージェントをプロトタイプまたはリリースしたい開発者。
  • メモリ管理をゼロから構築せずに、会話型 AI を既存のワークフロー(例:Slack ボット)に統合したいチーム。

上記の情報はすべて、リポジトリの README から直接取得しています。

関連

  • プロジェクト
  • Dispatch
  • プロジェクト
  • プロジェクト
  • プロジェクト