kdcokenny/ocx

OpenCode extension manager with portable, isolated profiles. Your setup, anywhere.

解決する課題

OCX は、ユーザーが異なるリポジトリ間で OpenCode のカスタム構成(プロファイル)やコンポーネントを管理・適用できるようにし、リポジトリ自体を変更する必要がありません。これにより、一貫性があり、監査可能で、レジストリを通じて共有できるポータブルな AI エージェント構成のニーズに応えます。

仕組み

OCX は「ShadCN スタイル」のアプローチを採用した構成マネージャーで、コンポーネントを依存関係に隠すのではなく、プロジェクトの .opencode/ ディレクトリに直接コピーします。プロファイルを使用して include / exclude パターンで AI エージェントが見るものを制御し、SHA-256 検証によりレジストリからインストールされたコンポーネントの完全性を保証します。

対象者

OpenCode を使用する開発者で、複数プロジェクトにわたって自分の AI エージェント指示と構成を維持したい方、またはチームでレジストリを通じてキュレーションされた AI コンポーネントを配布したい方。

ハイライト

  • ポータブルプロファイル:ソースコードを変更せずに任意のリポジトリに独自の構成を適用できます。
  • レジストリシステム:キュレーションされたリモートレジストリからプロファイルとコンポーネントをインストールします。
  • 監査可能なコード:コンポーネントは SHA で検証され、ユーザーが所有するため、AI エージェントはレビュー済みのコードのみを実行します。
  • 細かな制御:特定の include / exclude パターンで OpenCode が見るものを管理します。