juggler-ai/juggler
The Juggler Code Agent
Juggler – AIコーディングエージェント向けビジュアルワークベンチ
概要
- コードのすぐ隣でAIコーディングエージェントを実行できるデスクトップ(およびウェブ)アプリケーションです。UIは会話全体をツリーとして表示し、各モデルのリクエスト/レスポンスを検査し、ツール呼び出し(例:
read、write、bash)を管理できます。 - バックエンドはGoサーバー(
juggler)で、ローカル、開発ボックス、リモートサーバーで実行できます。同じセッションをネイティブアプリ、ブラウザ、または複数のクライアントから同時に開くことができます。
重要性
- 透明性 – 任意のLLMトランザクションを開き、正確なシステムプロンプト、メッセージ、ツールスキーマ、トークン使用量、タイミングを確認できます。隠れた「チャットウィンドウ」はありません。
- コンテキスト手術 – 会話はナビゲート可能なツリーです。サブスレッドから分岐したり、アイテムを移動・コピーしたり、変更を元に戻したりして、メインコンテキストをクリーンに保てます。
- ベンダー中立 – Anthropic/Claude、OpenAI/Codex、GitHub Copilot、Gemini、Ollama、OpenRouter、Mistral、DeepSeekなどと連携します。APIキーは自分で用意します。Jugglerがトラフィックをプロキシすることはありません。
- 拡張可能 – 拡張機能はApache-2.0 SDKを使用してJavaScriptで記述されます。アプリ全体を再構築せずに、新しいツール、戦略、スラッシュコマンド、UIカード、またはMCP(Model-Control-Protocol)統合を追加できます。
使用方法
- ダウンロード – macOS、Windows、Linux用のビルド済みバイナリを入手(またはソースからビルド – Go 1.26+、サブモジュール)。パッケージには以下が含まれます:
juggler– セッションをホストし、ウェブUIを提供するヘッドレスサーバー。Juggler.app/juggler-app– ネイティブデスクトップクライアント。
- サーバーを実行(
juggler)。localhostのURLとQRコードが表示されます。bでブラウザを開き、wでデスクトップクライアントを起動、p/--publicでLANアクセスを許可します。 - 接続 – デスクトップアプリまたは任意のブラウザから接続します。UIには、ツリー、ツール呼び出し、ファイルビューア用のミラーカラムペインが表示されます。
- 対話 – コーディングエージェントと対話します:プロンプトを送信し、エージェントがツールを呼び出し、各ターンを検査し、サブスレッドに分岐し、ツールの実行を承認または拒否し、後で再開できます – セッション全体はディスクに永続化されます。
主要な技術的ポイント
- バックエンド: Go + Wails(ネイティブウィンドウ)。Electronは使用しません。UIはGoプロセスが提供する純粋なHTML/JSです。
- コラボレーション: セッションドキュメントはYjsで保存され、複数のクライアントが同じライブツリーを表示・編集できます。
- 拡張機能: JavaScript SDK。バンドルされた拡張機能は一般的なツール(
read、write、bash)を提供します。CLI経由で新しい拡張機能をスキャフォールドし、ホットリロードできます。 - MCPサポート: Jugglerは外部のModel-Control-Protocolサーバーのクライアントとして機能し、モデルに送信された正確なスキーマとツール結果を表示できます。
- ライセンス: コアアプリはAGPL-v3(ホスト型サービスはソース公開が必須)。拡張SDKと例はApache-2.0で、クローズドソースのプラグインが可能です。
対象者
- AIエージェントをコードベースの近くに置き、モデルが見ているものを正確に確認したい開発者。
- AI支援コーディング、デバッグ、調査のための共有・永続的ワークベンチが必要なチーム。
- カスタムツールやMCPサーバーを構築し、ビジュアルデバッガーが必要な人。
ヘルプ
- リリース: https://github.com/juggler-ai/juggler/releases
- ドキュメント:
docs/フォルダ(インストール、ヘッドレスLinux、拡張機能、MCP、コンテキストウィンドウなど) - コミュニティ: README内のDiscordリンク。
上記の情報はすべてリポジトリのREADMEから直接取得しています。
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