icebird1998/drawio-scientific-illustrator
Live MCP control of the visible draw.io canvas for step-by-step scientific illustration in Codex.
Draw.io Scientific Illustrator (レガシー)
何であるか – Codexプラグインであり、AIエージェントがdraw.io(diagrams.netとしても知られる)のデスクトップ版内ですべてのステップをリアルタイムで科学図を生成できるようにします。このプラグインは、ローカルのMCP(マルチチャネルプラグイン)サーバーを介してdraw.ioのグラフモデルAPIを呼び出し、エージェントが形状、ラベル、矢印を追加し、スタイルを適用し、キャンバス上で即座に結果を確認できます。OSレベルのマウス/キーボード自動化や、XMLファイルを事前に生成する方法は使用していません。
なぜ重要か – 大規模言語モデルベースのエージェント(Codex)とリアルタイムのグラフィカルエディタを結合する具体的な方法を示しており、テキストプロンプトを段階的に編集可能なベクターベースの科学的図に変換するプロセスを実現しています。
コアコンポーネント
| コンポーネント | 役割 |
|---|---|
drawio-live MCPサーバー |
可視のdraw.ioウィンドウを起動または接続し、リアルタイムでグラフモデルを操作(形状・エッジの追加、セルの更新、スクリーンショット撮影、スナップショットの保存)します。 |
drawio-file-utils MCPサーバー |
保存された.drawioファイルを検証し、PNG、SVG、PDF、JPGにエクスポートします。 |
| Codexスキル | エージェントが従うワークフローをエンコード:参照画像を検査し、プリミティブに分解し、設定可能なペーシングで描画し、レビュー・修正し、最終的に保存・エクスポートします。 |
| ローカルCodexマーケットプレイスエントリ | 上記のツールをパッケージ化し、codex plugin addコマンド1つでインストール可能にします。 |
要件
- Codex デスクトップアプリまたはCLI(プラグイン対応)。
- draw.io デスクトップ のローカルインストール(Windows、macOS、Linux対応)。
- Git。
- Node.js(v22以上):MCPサーバーをCodexのバンドルランタイム外で実行する場合に必要です。
インストール(クイックスタート)
# Windows – 1行(install.ps1を事前に確認)
$p="$env:TEMP\drawio-scientific-install.ps1";
Invoke-WebRequest https://raw.githubusercontent.com/icebird1998/drawio-scientific-illustrator/main/install.ps1 -OutFile $p;
powershell -ExecutionPolicy Bypass -File $p
# macOS / Linux – 1行(install.shを事前に確認)
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/icebird1998/drawio-scientific-illustrator/main/install.sh | bash
両方のスクリプトはレガシープラグインをインストールします。READMEでは、アクティブな開発のために新しいプロジェクトscientific-illustratorを推奨しています。
手動インストール(検証可能)
git clone https://github.com/icebird1998/drawio-scientific-illustrator.git
cd drawio-scientific-illustrator
codex plugin marketplace add "$(pwd)"
codex plugin add drawio-scientific-illustrator@drawio-scientific-tools
(PowerShellでは$(pwd)を(Get-Location).Pathに置き換えてください。)
インストール後、Codexを再起動し、新しいタスクを開始してスキルとMCPツールが読み込まれるようにしてください。
一般的なワークフロー
- 起動 –
drawio_live_launchで可視のdraw.ioウィンドウを起動または接続します。 - 準備確認 –
drawio_live_statusでグラフモデルが準備できているか確認します。 - 描画 –
drawio_live_add_shape、drawio_live_add_edge、またはdrawio_live_draw_sequence(ペーシングあり)を使って編集可能なプリミティブを生成します。 - 検査 –
drawio_live_screenshotでキャンバスをスクリーンショット取得。エージェントは画像を分析できます。 - 修正 –
drawio_live_inspect/drawio_live_update_cellでラベル、スタイル、位置を変更します。 - ビュー調整 –
drawio_live_fitで進化する図を常に画面内に表示します。 - 保存 –
drawio_live_save_snapshotでリアルタイムのグラフを.drawioファイルに書き込みます。 - 検証・エクスポート –
drawio_validateとdrawio_exportでPNG、SVG、PDF、JPGを生成します。
READMEに推奨されるプロンプト(英語)が提供されています。中国語版も同等にサポートされています。
設定(オプションの環境変数)
| 変数 | 意味 | デフォルト |
|---|---|---|
DRAWIO_PATH |
draw.io実行ファイルへの明示的なパス。 | 自動検出 |
DRAWIO_LIVE_PORT |
MCPサーバーの推奨ローカルホストポート。 | 9333(または近くの空いているポート) |
DRAWIO_LIVE_PROFILE |
ライブインスタンス用の別Electronプロファイルディレクトリ。 | ~/.drawio-live-mcp/<port> |
制限事項と既知の問題
- レガシー – 今後更新は行われません。Windows v1.0.0のみが公式にテスト済み。macOS/Linuxは最善を尽くして動作します。
- コンテンツ範囲 – ライブAPIは編集可能なdraw.ioプリミティブに特化しています。高密度の顕微鏡画像、ヒートマップ、複雑なプロットは、将来の画像挿入ツールが必要になる可能性があります。
- 忠実度 – 最終的な視覚的品質は、参照画像の解像度と、draw.ioの形状で図をどれだけ正確に表現できるかに依存します。
- ポート競合 –
DRAWIO_LIVE_PORTが既に使用中の場合、サーバーは近くの空いているポートを選択します。
セキュリティとプライバシー
- MCPサーバーは
127.0.0.1にのみバインド。パブリックエンドポイントは一切公開しません。 - draw.io/diagrams.netのウィンドウにのみ接続。任意のブラウザタブには接続しません。
- テレメトリやクラウドバックエンドは含まれていません。
- インストーラスクリプトを確認し、信頼できるリビジョンのみ実行するようユーザーに促しています。
ライセンス
MIT © 2026 icebird1998。
注:このリポジトリは、現在活発にメンテナンスされている**scientific-illustrator**に移行されたため、アーカイブ済みです。新規プロジェクトでは、このレガシー版ではなく、こちらのリポジトリを使用してください。
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