ianjwhite99/opencode-with-claude

OpenCode plugin to use your Claude Max/Pro subscription with OpenCode via Meridian

opencode-with-claude – OpenCode 用 Claude-Max プロキシを同梱するプラグイン

機能

  • OpenCode プラグインを提供し、Meridian プロキシ(Claude Agent SDK を介して Anthropic の Claude Max と通信するローカルサーバー)を自動的に起動・停止します。
  • プロキシは OpenCode の起動時に起動し、終了時にシャットダウンされるため、管理するプロセスは 1 つだけです。
  • 同じ npm パッケージから OpenCode 1.x(元の CLI)と OpenCode 2(@opencode/cli)の両方をサポートします。
  • セッショントラッキングヘッダーを処理し、複数の OpenCode ウィンドウを並行して実行できます。デフォルトの 3456 が使用中の場合は、各ウィンドウに独自の空きポートが割り当てられます。

使用方法

  1. npm または Homebrew でグローバルにインストールします。
  2. Claude Agent SDK(@anthropic-ai/claude-code)をインストールし、一度ログインします(claude auth login)。
  3. opencode.json にプラグイン名(Homebrew を使用する場合はファイル URL)を追加します(OpenCode の世代によってキー名が異なります)。
  4. opencode を実行します。プラグインがプロキシを起動し、Anthropic プロバイダーの baseURL をローカルサーバーを指すように書き換え、リクエストを転送します。

主な機能

  • ライフサイクル管理 – OpenCode がプロキシを所有するため、別の CLI や Docker コンテナは不要です。
  • マルチインスタンスサポート – 各 OpenCode プロセスに独自のプロキシポートが割り当てられます。
  • プロファイル処理 – Meridian の profiles.json と settings.json を読み取り、個人用、仕事用、トークンベースの Claude アカウントを切り替えられます。
  • ランタイム設定 – MERIDIAN_PATH 環境変数を使用して、新しいプラグインリリースを待たずに、プラグインを新しい Meridian ビルドにポイントできます。
  • セッションヘッダー – プラグインは明示的な x-meridian-profile やその他の ID ヘッダーを追加し、OpenCode の非表示のタイトル/サマリーリクエストがセッションリースに含まれないようにします。

インストールと更新

  • npm:npm install -g opencode-with-claude および npm update -g opencode-with-claude。
  • Homebrew:brew install ianjwhite99/tap/opencode-with-claude および brew upgrade opencode-with-claude(フォーミュラは npm 公開のたびに自動更新されます)。

トラブルシューティングのヒント

  • Claude CLI がインストールされていることを確認します(npm install -g @anthropic-ai/claude-code)。
  • claude auth login を実行して有効なセッションを作成します。
  • プロキシが起動しない場合は、認証ステータス、インターネット接続、選択したポートが使用中でないかを確認してください。
  • CLAUDE_PROXY_HOST を設定すると、プロキシを localhost の外部に公開できます(注意して使用してください)。

開発メモ

  • TypeScript で記述されています。src/ フォルダには、プラグインのエントリポイント、プロキシのライフサイクルコード、Meridian 設定を読み取るためのヘルパーが含まれています。
  • 単体テストは test/unit/ にあります。スクリプト test/run.sh は、ビルドされたプラグインを使用して OpenCode 1.x を起動し、手動テストを行います。
  • プラグインは、id、server()(OpenCode 1 用)、setup()(OpenCode 2 用)を含む単一のオブジェクトをエクスポートします。

ライセンス – MIT。

結論 – OpenCode を使用していて Claude Max サブスクリプションをお持ちの場合、このプラグインは、公式の Claude Agent SDK を介して OpenCode の Anthropic スタイルのリクエストをルーティングするシームレスな単一プロセス方式を提供し、プロファイル管理と簡単な更新を実現します。

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