googleapis/js-genai
TypeScript/JavaScript SDK for Gemini and Vertex AI.
TypeScript および JavaScript 用 Google Gen AI SDK
何であるか – JavaScript/TypeScript コードが Gemini ファミリーの大規模言語モデルを呼び出すことを可能にする公式 Google 提供のクライアントライブラリ(@google/genai)。これは、API キー経由での公開 Gemini Developer API と、Google Cloud 認証経由での Gemini Enterprise Agent Platform の両方をサポートしています。
主な機能
- モデル呼び出し –
generateContent、generateContentStream、generateImages、generateVideosなど - 状態付きチャット –
ai.chatsオブジェクトは、複数ターンの対話を可能にする会話履歴を保持します。 - キャッシュ –
ai.cachesを使用すると、サーバー上に大きなプロンプトプレフィックスを保存でき、トークンコストを削減できます。 - ファイル処理 –
ai.filesで大容量のアセット(画像、音声、PDF)をアップロードし、プロンプト内で参照できます。 - ライブセッション –
ai.liveでリアルタイムのテキスト/音声/動画インタラクションを可能にします。 - 関数呼び出し / ツール – 関数を宣言するか、組み込みツール(Google 検索、コード実行、Model Context Protocol)を使用し、Gemini が自動的に呼び出せるようにします。
- インタラクション API –
ai.interactionsという高レベルなラッパーで、状態管理、ツールオーケストレーション、およびディープリサーチエージェントのような長時間実行タスクを管理します。
一般的な使用例
import {GoogleGenAI} from '@google/genai';
const ai = new GoogleGenAI({apiKey: process.env.GEMINI_API_KEY});
const resp = await ai.models.generateContent({
model: 'gemini-2.5-flash',
contents: '空はなぜ青いのですか?'
});
console.log(resp.text);
同じクラスは Node、ブラウザ、または enterprise: true およびプロジェクトと場所を渡す企業環境で動作します。
インストール – npm install @google/genai(Node 20+ を必要とし、後続のバージョンでは Node 22+ が必要です)。
ドキュメントとサンプル – 完全な API リファレンスは https://googleapis.github.io/js-genai/ にあり、リポジトリの sdk-samples フォルダには実行可能な例のコレクションがあります。
重要性 – 開発者に Google の最新の Gemini 2.0+ 機能(マルチモーダル入力、ストリーミング、自動関数呼び出し、MCP など)に一元的かつ最新の方法でアクセスできるようにし、生の HTTP 呼び出しや古い SDK を扱う必要がなくなります。
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