github/copilot-sdk
Multi-platform SDK for integrating GitHub Copilot Agent into apps and services
GitHub Copilot SDKs
GitHub Copilot SDKを使用すると、Copilot CLIを動かすのと同じエージェントエンジンを独自のアプリケーションに直接埋め込むことができます。Python、TypeScript/Node.js、Go、.NET、Java、Rust向けの公式パッケージが提供されています。SDKは、Copilot CLIをサーバーモードで起動し、JSON-RPCで通信し、プランニング、ツール呼び出し、ファイル編集、カスタムエージェント、スキルなどの高レベルなメソッドを公開する処理を担うため、オーケストレーションを自分で構築する必要はありません。
提供される機能
- 6言語にわたる統一API – 各SDKはCopilot CLIの機能をミラーリングしています。
- 自動CLI管理(Node、Python、.NETに同梱、Go、Java、Rustではオプション)。
- エージェントランタイム – プランニング、ツール呼び出し、ファイル変更を実行します。
- カスタムエージェント / スキル / ツール – 独自のロジックで組み込み機能を拡張できます。
- 認証オプション – GitHubサインインユーザー、OAuthアプリ、環境変数トークン、またはBYOK(OpenAI、Anthropicなどの独自APIキー)。
- 本番環境対応 – GAリリース、セマンティックバージョニング、チェンジログ。
クイックスタート(任意の言語)
- (オプション)Copilot CLIをインストール – Go、Java、Rustの場合のみ必須(自分でバンドルしない限り)。
- SDKをインストール
- Node:
npm install @github/copilot-sdk - Python:
pip install github-copilot-sdk - Go:
go get github.com/github/copilot-sdk/go - .NET:
dotnet add package GitHub.Copilot.SDK - Rust:
cargo add github-copilot-sdk - Java: MavenまたはGradleで
com.github:copilot-sdk-javaを追加。
- Node:
- 言語固有のREADMEを読む – 使用例とAPIリファレンスを参照。
- コードを実行 – SDKがCopilot CLIプロセスを起動し、JSON-RPCで通信し、エージェントをプログラム的に呼び出します。
詳細情報
- 入門ガイド –
docs/getting-started.md - ドキュメント索引 –
docs/README.md - クックブック – 全言語の一般的なタスクの実践的なレシピ。
- 認証ドキュメント –
docs/auth/README.md - 機能ガイド –
docs/features/README.md
ライセンスと貢献
- MITライセンスの下でオープンソース。
- 標準のGitHubプルリクエストワークフロー(
CONTRIBUTING.md参照)で貢献を歓迎します。
上記の情報はすべてリポジトリのREADMEから直接取得しています。
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