fitchmultz/pi-cursor-sdk
Run Cursor's agent loop inside the pi coding agent via local Cursor SDK agents, with native model selection, thinking controls, fast/plan modes, image input, and MCP-bridged pi tools.
何を解決するか
pi-cursor-sdk は、pi エージェントランタイムのユーザーが Cursor モデルを使用しながら、Cursor のネイティブ SDK エージェントループを維持できるようにします。OpenAI互換プロキシを介して Cursor の振る舞いを汎用形式に変換する必要がなく、Cursor の特定の機能(思考制御、セッション動作、ローカルエージェントツールなど)をサポートするネイティブ統合を提供します。
動作方法
この拡張機能は @cursor/sdk を pi に統合します。デフォルトではローカル実行を優先しますが、明示的に Cursor Cloud を選択することも可能です。モデルの検出、APIキーによる認証、pi のネイティブ制御(例:思考レベル)を Cursor SDK パラメータ(例:reasoning や effort)にマッピングします。また、モデルカタログのキャッシュシステムを実装して起動を高速化し、セッションごとのSQLiteストアでエージェントの再開と状態管理を処理します。
対象ユーザー
pi エコシステム内で Cursor モデルとそのエージェント機能(ローカル SDK ツールや MCP を含む)を一級のアクセスで利用したい開発者や pi ユーザー。
特徴
- ネイティブ Cursor 統合: OpenAI形式のアダプタではなく、Cursor SDK エージェントループを維持します。
- 思考制御:
piの思考レベル(medium,xhigh,max)を Cursor SDK パラメータにマッピングします。 - 柔軟なランタイム: ローカル実行をデフォルトとし、Cursor Cloud を明示的に選択可能。
- セッション管理: ブランチスコープのローカル再開をサポートし、
piの再起動後に記録されたローカル SDK エージェントに再接続可能。 - 高速モード: 永続的なトグル(
/cursor-fast)と仮想モデルエイリアス(例::fast,:slow)を提供し、Cursor の高速パラメータをサポートするモデルに対応。 - モード切り替え: CLIフラグまたはスラッシュコマンドで
agentとplanモードの切り替えをサポート。
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