entireio/cli
📜 Entire CLI hooks into your Git workflow to capture AI agent sessions as you work. Sessions are indexed alongside commits, creating a searchable record of how code was written in your repo.
What it solves
Entireは、Gitワークフロー内でAI agentのセッションを追跡・インデックス化する方法を提供します。AI agentによるコード変更の背景にあるコンテキスト(context)が失われる問題を解決し、diffで「何が」変更されたかだけでなく、(トランスクリプトとプロンプトを通じて)「なぜ」変更されたのかを理解できるようにします。
How it works
EntireはGitワークフローにフックし、さまざまなAI agent(Claude Code、Cursor、Geminiなど)と統合します。セッションのメタデータ(プロンプト、レスポンス、変更されたファイル、ツール呼び出しなど)をキャプチャし、このデータを専用のGitブランチ(entire/checkpoints/v1)に保存します。これにより、メインプロジェクトの履歴はクリーンなまま保ち、AIとのインタラクションのバージョン管理された、検索可能な記録をコミットに紐付けた状態で維持できます。
Who it’s for
AIコーディングagentを使用し、トレーサビリティ、監査コンプライアンス、または特定のagent checkpointに巻き戻して作業を復元する必要がある開発者向けに設計されています。
Highlights
- Git-native integration: 既存のGitワークフローと連携し、アクティブなブランチの履歴を汚染することなく動作します。
- Agent agnostic: Claude Code、Codex、Gemini、Cursor、Copilot CLIを含む幅広いagentに対応しています。
- Session recovery: 以前のセッションを再開したり、既知の良好なcheckpointに巻き戻したりすることが可能です。
- Traceability:
entire blameやentire whyといった実験的なツールを提供し、特定のコード行を元のAIプロンプトに紐付けます。