echoVic/orca-agent

Orca is a DeepSeek-native coding agent.

Orcaとは?

Orcaは、ローカルで実行されるターミナルベースのコーディングアシスタントで、DeepSeek大規模言語モデルと対話します。ソースファイルの読み取り、編集、作成、シェルコマンドの実行、結果の検証を、テキストベースのUIまたはCIパイプラインで機能するヘッドレスな「exec」モードから行うことができます。

使用方法

  • インストール – npmグローバルパッケージ (npm i -g @blade‑ai/orca) またはビルド済みのRustバイナリをダウンロードします。
  • 実行 – orca でインタラクティブなTUIを開きます。orca exec "fix the failing test" でUIなしの単発タスクを実行します。セッションは保存、再開、フォークが可能です。
  • タスクの指示 – 自然言語で指示を入力します。Orcaは指示を計画に変換し、ツール(ファイル編集、シェルコマンド、画像処理など)を呼び出し、モデルの推論を表示し、必要に応じて承認を求めます。
  • 制御 – ショートカットを使用して、ツール呼び出しの承認、中断、バックグラウンド作業、サブエージェントの表示、およびターンをまたいで永続化される「目標」の管理が可能です。

主な機能 (READMEより)

機能 内容
DeepSeekネイティブ DeepSeek‑FlashまたはDeepSeek‑V4‑Proモデルを使用し、ストリーミング出力とオプションの画像視覚分析をサポートします。
ターミナルUI メンション (@)、スキル挿入 ($)、コマンドメニュー (/)、画像貼り付け (Ctrl+V) を備えたリッチなTUI。
ヘッドレス / CIモード orca exec はスクリプト化可能で、後続の実行で同じセッションを継続するための再開コマンドを出力します。
ツールサンドボックス アクションはモード (suggest, auto‑edit, full‑auto, plan) およびフォルダごとの信頼設定によって制限されます。
サブエージェントとワークフロー 同期または非同期の子エージェントを生成し、それぞれが独自の会話と制御を持ちます。
永続メモリ 成功したターンからプロジェクト固有の事実を学習し、後で思い出すことができます。
MCP / ACP統合 外部の「MCP」サーバー(例: Pilion Browser)に接続し、エディタや他のハーネス向けにAgent Client Protocolを公開します。
クロスプラットフォーム macOS、Linux、Windows (ARM & x64) 用のバイナリを提供。npm経由でも配布。
設定可能 環境変数、CLIフラグ、または ~/.orca/config.toml で設定可能。
信頼性 キャンセル、チェックポイント、継続的なリカバリを処理し、長時間実行されるコマンドをUIから分離します。

Orcaが役立つユーザー

  • 開発者:ソースコードをクラウドに送信することなく、ローカルマシン上でコードを修正できるAIアシスタントを求める方。
  • CI/CDパイプライン:自動化された「修正」ステップが必要な場合。orca exec はコンテナ内で実行でき、予算制限に達した場合でも再開可能です。
  • パワーユーザー:ターミナルファーストのワークフローを好みつつ、モデルに画像を見せたり、ブラウザと対話(Pilion経由)させたい方。

詳細情報


上記のすべての情報はプロジェクトのREADMEから直接引用したものであり、追加の主張は行っていません。

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