eat-pray-ai/yutu
The AI-powered toolkit that grows your YouTube channel on autopilot.
yutu – AI駆動のYouTube自動化ツールキット
何であるか – yutu はGo言語で構築されたコマンドラインツールであり、MCP(Model-Control-Protocol)サーバーとAIエージェントモードも同梱されています。YouTube Data、Analytics、Reporting APIと連携し、言語モデルがYouTubeの全ワークフロー(動画のアップロード、タイトル/説明の編集、コメント管理、プレイリスト、チャンネルブランディング、ライブ配信など)を制御できるようにします。
主なコンポーネント
- CLI – YouTube APIアクションに直接対応する豊富なサブコマンド(
video upload、comment list、playlist createなど)を提供。 - エージェントモード – LLM駆動の「Miffy」エージェント(デフォルトはGemini-3.8-flash、OpenAI互換モデルであれば任意のモデルが利用可能)を起動。プロンプトを受け取り、内部でCLIを呼び出し、SEO、成長戦略、チャンネルブランディングについて推論できます。
- MCPサーバー – 標準的なMCPインターフェース(stdioまたはHTTP)で同じ機能を公開し、他のAIアシスタントプラットフォーム(Claude、Codex、VS Code、Cursorなど)がYouTube操作を「スキル」として呼び出せるようにします。
- スキルパッケージ – 任意のAIエージェントがOpenCodeスキルを消費する際にYouTubeドメインを記述する再利用可能なスキル定義(
skills/youtube)を提供。
入手方法 – 事前ビルド済みバイナリ(GitHubリリース、Homebrew、WinGet、npm、Docker)または go install。インストールスクリプトは暗号的証明(cryptographic attestations)を検証します。
セットアップ手順
- GCPプロジェクトを作成し、YouTube Data API(必須)およびオプションのAnalytics/Reporting APIを有効化。
- OAuthクライアントID(デスクトップアプリ)を作成し、
client_secret.jsonをダウンロード。 yutu auth --credential client_secret.jsonを実行してyoutube.token.jsonを取得。- 環境変数(
YUTU_CREDENTIAL、YUTU_CACHE_TOKENなど)を設定するか、--credential/--cacheTokenフラグを使用。
一般的な使い方
# Geminiによる自動タイトル/説明生成で動画をアップロード
yutu agent --provider google --model gemini-3.8-flash --api-key $GEMINI_KEY
# 直接CLIでアップロード
yutu video upload --file myvideo.mp4 --title "My Title" --description "..."
# 他のツール用にMCPサーバーを起動
yutu mcp --mode http # デフォルトで8216ポートでリッスン
なぜ重要か – YouTubeチャンネルの管理は面倒で、APIが多くて扱いにくい。yutuはYouTube APIをCLIでラップし、LLMに公開することで、開発者やクリエイターが反復的なタスクを自動化し、AI駆動のSEO推奨を適用し、YouTube操作を広範なAIエージェントやワークフローに統合できるようになります。
ドキュメント – README、FEATURES.md、INSTRUCTION.md、および自動生成されたGoドキュメント(pkg.go.dev)。貢献ガイドラインも提供されています。
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