cursor/community-plugins
Plugins from the Cursor community
解決する課題
このプロジェクトは、Cursor Directoryのインフラを提供します。Cursor Directoryは、開発者がCursor AIコードエディタ用のコミュニティ構築された拡張機能やツールを発見、共有、管理できる中央ハブです。MCPサーバー、カスタムルール、AIエージェントなどのコンポーネントを標準化された方法で提出・検証できるようにすることで、断片的なプラグイン発見の問題を解決します。
動作の仕組み
このプロジェクトは、Supabase PostgreSQLデータベースをバックエンドに持つNext.jsウェブアプリケーションです。ユーザーはウェブサイトからプラグインリポジトリを提出し、システムはCursor SDKエージェントを使用して、その内容を自動的にセキュリティリスクについてスキャンするパイプラインを実行します。このシステムには、MCP(Model Context Protocol)サーバーを介してアクセスできる管理インターフェースが含まれており、モデレーターはCursorエディタから直接プラグインを管理、検証、またはブロックできます。
対象ユーザー
このプロジェクトは、Cursorエコシステムに貢献したい開発者と、コミュニティプラグインディレクトリのモデレーションとセキュリティを担当する管理者を対象としています。
ハイライト
- 自動セキュリティスキャン: AIエージェントを使用して、提出されたプラグインに対して非同期のセキュリティ監査を実行します。
- MCPを活用したモデレーション: 管理者は、MCPサーバーを通じて公開されたツールを使用してディレクトリをモデレートでき、Cursorエディタから直接管理できます。
- 標準化された仕様: Open Plugins標準に従うMCPサーバー、カスタムルール、AIエージェントなど、さまざまなコンポーネントタイプをサポートします。
- 最新のテクノロジースタック: Next.js、Bun、Supabaseで構築されており、セキュリティスキャンの堅牢なバックグラウンド処理のためにSupabase Queuesを利用しています。
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