crynta/terax-ai
Lightweight (7MB) Terminal-first AI-native dev workspace
What it solves
Terax は軽量で AI ネイティブな開発ワークスペースで、ターミナル、コードエディタ、エージェント型 AI 機能を単一アプリケーションに統合します。ディスク上で約 7‑8 MB の低オーバーヘッドな環境を提供し、外部アカウントやテレメトリを必要とせずに AI を開発者のワークフローに直接組み込みます。
How it works
Tauri 2、Rust、React 19 を使用して構築され、Terax は以下のコアコンポーネントを統合しています:
- Terminal: xterm.js と WebGL レンダラ、ネイティブ PTY バックエンドを組み合わせた GPU 加速ターミナル。
- Editor: CodeMirror 6 ベースのエディタで、Vim モードと複数言語をサポート。
- AI Integration: 各種 AI プロバイダー(OpenAI、Anthropic、Google など)や LM Studio、MLX、Ollama などのローカルモデルに接続できるエージェント型サイドパネル。AI はファイルの読み書き、bash コマンドの実行(承認が必要)、
TERAX.mdファイルによるプロジェクトメモリの保持が可能です。 - Developer Tools: 組み込みのファイルエクスプローラ、git グラフ付きのソースコントロール、ローカル開発サーバー用のウェブプレビューウィンドウ。
Who it’s for
ターミナル優先の環境で軽量かつ AI 強化された IDE ライクな体験を求める開発者、特にローカル AI モデルや BYOK(Bring-Your-Own-Key)API アクセスを好む方に最適です。
Highlights
- Agentic AI Workflow: マルチステップ計画、サブエージェント、AI が生成したコード差分をハンク単位で受け入れまたは拒否できる機能をサポート。
- Local AI Support: Ollama や LM Studio などのローカル推論エンジンと完全互換。
- projets d'IA own keys: Groq、DeepSeek、OpenRouter など幅広いプロバイダーをサポート。
- High Performance: GPU 加速レンダリングと小さなディスクフットプリント。
- Integrated Git Graph: マージやブランチのコミット履歴をレーン描画で可視化。