chenhg5/cc-connect

Bridge local AI coding agents (Claude Code, Cursor, Gemini CLI, Codex) to messaging platforms (Feishu/Lark, DingTalk, Slack, Telegram, Discord, LINE, WeChat Work). Chat with your AI dev assistant from anywhere — no public IP required for most platforms.

cc‑connectとは?

cc‑connectは、AIエージェント(Kimi、Claude、GitHub Copilot CLI、Cursor、OpenCode、Qoder、Piなど)を自身のコンピュータ上で実行し、すでに使用しているあらゆる即時メッセージングプラットフォーム(Feishu/Lark、DingTalk、Telegram、Slack、Discord、WeCom、QQなど)からそれらを制御するためのオープンソースのブリッジです。実際には、グループチャットやDMでボットとチャットし、コードレビューを依頼したり、コマンドを実行したり、データを取得したり、ワークフローを自動化したりできます。リクエストはローカルのエージェントに転送され、エージェントは同じチャットを通じて返信します。


主要機能(READMEに記載)

機能 あなたにとっての意味
Multi‑platform support 1つのコネクタで数十のチャットサービス(Slack、Discord、Telegram、Feishu、DingTalk、QQなど)に対応。プラットフォームごとに個別のボットを動かす必要はありません。
First‑class AI agents 多くの人気のあるローカルエージェントを標準でサポート:Devin CLI、Google Antigravity (agy)、GitHub Copilot CLI、Cursor、OpenCode、Qoder、Kimi、Piなど。新しいエージェントの追加は簡単なプラグイン形式です。
Local execution 重いLLM推論は自身のマシン(または管理下のプライベートサーバー)上で実行されます。ブリッジはメッセージを転送するだけで、データをプライベートに保ちます。
Rich interactions エージェントはコードの検査や修正、シェルコマンドの実行、エラーのトラブルシューティング、データ分析、またはスクリプト化された自動化の実行が可能です。
Stable releases v1.3.3は1.3.3シリーズの最初の安定版リリースであり、数百のプルリクエストを統合し、ベータ段階のバグを修正しています。
Community & sponsorship アクティブなDiscord/Telegramグループ、および大規模モデルプロバイダー(Kimi、Claude、OpenAIなど)への割引価格でのAPIアクセスを提供するスポンサーリスト。
Package distribution npm (cc-connect) および Go モジュールとして公開されており、CIバッジ、Go report card、バージョン付きリリースを提供しています。

仕組み(ハイレベルアーキテクチャ)

  1. Connector daemon がコンピュータ上で動作します。設定したチャットプラットフォームからの着信Webhookイベントをリッスンします。
  2. メッセージが届くと、デーモンは選択されたローカルAIエージェントに、そのCLIまたはAPIを介してテキストを転送します。
  3. エージェントはリクエストを処理(例:コードレビューコマンドの実行)し、レスポンスを返します。
  4. デーモンはレスポンスをチャットプラットフォームに送り返し、通常のチャット返信として表示されます。

READMEには、このフローを視覚化した図 (docs/images/connector.png) が含まれています。


はじめに(READMEからのクイックステップ)

  1. Installnpm i -g cc-connect (または Go でソースからビルド)。
  2. Configure – チャットプラットフォームをリンクする設定ファイルを作成し(ボットのトークン/Webhook URLを提供)、公開したいローカルエージェントを選択します。
  3. Run – デーモンを起動します (cc-connect serve)。選択したチャットアプリにボットが表示されます。
  4. Interact@bot review myfile.go@bot run tests のようなコマンドを入力し、ローカルエージェントがそれらを処理する様子を見守ります。

どのような人が使うのか?

  • Developers:LLMを活用したコーディングアシスタントをオンプレミスで維持しつつ、モバイルやデスクトップのメッセンジャーからチャットで操作したい開発者。
  • Teams:個別のサービスをデプロイせず、多くの通信ツールを横断して共有AIアシスタントを利用したいチーム。
  • Researchers/ hobbyists:新しいエージェント(Devin、Antigravityなど)を実験的に使用しており、チャットから簡単に呼び出出したい研究者やホビーユーザー。

ライセンス & コミュニティ

  • MIT License の下でライセンスされています。
  • サポートのためのアクティブなDiscordおよびTelegramグループ。
  • このプロジェクトは、さまざまなAIモデルAPIプロバイダー(Kimi、APINebula、Qiniuなど)がスポンサーしており、ユーザーに大規模モデルへの割引価格でのアクセスを提供しています。

要約すると: cc‑connectは、ローカルで実行されるAIエージェントをあらゆるチャットアプリからアクセス可能にする実用的な接着剤レイヤーであり、あなたのスマートフォンやSlackチャンネルを、コードレビュー、自動化、およびその他のAI駆動タスクのためのリモートコントロールパネルへと変貌させます。

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