awdr74100/figwright
Free, two-way Figma MCP server. Turn designs into framework-aware code, and push code back to the canvas. Works with Claude Code, Cursor, Codex, and any MCP client.
何を解決するか
Figwright は、AI コーディングエージェント(Claude Code や Cursor など)と Figma の間の双方向ブリッジを提供します。エージェントがデザインデータを読み取ってコードを生成するだけでなく、Figma キャンバスを直接編集・作成できるようにし、有料の Figma Dev Mode シートの必要性を回避します。
動作方法
このプロジェクトは、MCP(Model Context Protocol)サーバーと併用する Figma プラグインから構成されています。MCP クライアント(AI エージェント)は stdio を介してサーバーと通信し、その後、ローカル WebSocket を通じてコマンドを Figma プラグインに転送します。この構成により、すべてのデータがローカルマシン上に留まります。コード生成の正確性を高めるために、「プロバイダー優先」アプローチを採用しており、デザインコンテキストを提示し、Figma のデータをユーザーの既存コードベースのコンポーネントやトークンにマッピングするようにしています。これは一般的なマークアップを使用するのではなく、ユーザーの特定のフレームワークやスタイリングシステムを検出することで実現しています。
対象ユーザー
Figma でデザインを実装またはプロトタイプ作成に AI エージェントを使用する開発者やデザイナー。特に、公式 Dev Mode MCP ツールの有料代替手段を探している人向けです。
主な特徴
- 双方向機能: キャンバス上でレイアウト、スタイル、変数の検査(読み取り)およびフレーム、テキスト、オートレイアウトの作成(書き込み)を含む、合計112のツールを提供。
- プロバイダー優先のコード生成: ユーザーの特定のフレームワークとスタイリングシステムを検出し、既存のコンポーネントやアイコンを再利用。
- ローカル優先のセキュリティ: すべての通信はローカルループバック経由で行われ、デザインが外部サーバーに送信されることはありません。
- 拡張可能なスキル:
figma-codegenやfigma-buildなどのインストール可能な「スキル」を標準搭載しており、特定のワークフローをオーケストレーションします。 - 無料版対応: 有料の Dev Mode シートを必要とせず、無料 Figma タイアで動作します。
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