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chat2api

何を解決するか

ChatGPT Web インターフェースの機能を、互換性のある OpenAI 風の HTTP API に変換します。これにより、標準的な OpenAI API 形式を想定するアプリケーション内で、ChatGPT Web アカウント(Plus および Team プランを含む)を使用可能にし、公式 API クレジットの必要性を回避しながら、Web 側の機能を活用できます。

動作方法

このプロジェクトは、受信した OpenAI 互換リクエストを ChatGPT Web インターフェースが理解できる形式に変換するプロキシサーバーとして機能します。複数の ChatGPT アカウント(アクセストークン経由)をプール管理し、ローカルに定義された API キーや、実際のアクセストークンを直接渡すことができるプライベートプレフィックスシステムによる認証を処理します。また、Team ワークスペース用の Chatgpt-Account-Id セッション固有ヘッダー、Plus/Team アカウント用の _puid クッキーの管理も行います。

対象ユーザー

  • 自分のアプリや CLI ツールに ChatGPT Web 機能を統合したい開発者。
  • 1 つの API エンドポイントで複数の ChatGPT アカウントを管理したいユーザー。
  • ChatGPT Web アカウントで Function Calling とストリーミング応答を使用したい人。

特徴

  • OpenAI 互換性: JSON およびストリーミング出力に対応する /v1/chat/completions および /v1/responses エンドポイントをサポート。
  • Function Calling: toolstool_choice、およびレガシーな functions パラメータを完全サポート。マルチツール呼び出しと結果のバックフィルも可能。
  • アカウントプール管理: Team ワークスペース ID や Plus/Team の PUID を含む、複数アカウントの管理を内蔵サポート。
  • 柔軟な認証: ローカル sk- キーと、直接アクセストークンを送信可能なカスタマイズ可能なプライベートプレフィックスをサポート。
  • Web 管理インターフェース: /admin に管理パネルを備え、API キー、アカウントプール、プロキシ設定の管理が可能。

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