ai-dynamo/aiconfigurator
Offline optimization of your disaggregated Dynamo graph
何を解決するか
分散型LLMサービングのためのLLMデプロイメントを設定するのは複雑です。ユーザーは、プレフィルとデコードワーカーの数、並列化設定、SLA目標(例:最初のトークンまでの時間、出力トークンあたりの時間)をバランスさせる必要があり、遅延を犠牲にせずにスループットを最大化しなければなりません。
どうやって動くか
AIConfiguratorは、特定のハードウェアとフレームワークのパフォーマンスデータを収集してLLM推論をモデル化します。ユーザーのモデル、GPU数、GPUタイプに基づいて、数千もの潜在的な構成を探索し、最適な設定を見つけ出します。以下のモードで動作できます:
- デフォルト:集約型 vs. 分散型デプロイメントを比較し、全体的に最適な構成を特定します。
- 推奨:購入ツールとして機能し、特定のパフォーマンス目標を満たすために必要な最小GPU数を計算します。
- 生成:フルパラメータスイープなしで、迅速に基本的な構成を作成します。
- Exp:YAMLファイルで定義されたカスタム実験を実行します。
対象ユーザー
Dynamoまたはllm-dを使用して、厳格な遅延SLAを満たしつつ、可能な限り高いスループットを達成する必要があるMLエンジニアやインフラアーキテクト。
特徴
- マルチバックエンド対応:
trtllm、vllm、sglangに対応。 - 自動探索:スループットと遅延のパレートフロンティアを求めるために、数千もの構成を評価します。
- デプロイメントアーティファクト:Dynamoマニフェスト、llm-d Helm/Kustomize、FPMなど、さまざまなターゲット向けの構成ファイルを生成します。
- 購入サイズ推奨:特定のリクエストレートとSLAを達成するために必要な最小ハードウェアを推奨します。
関連
- プロジェクト
- プロジェクト
- プロジェクト
- Dispatch
- プロジェクト